プロジェクト・ダークネス
発売日:2026年3月
- ページ数
- 323p
- ISBN
- 978-4-04-115984-2
- 著者情報
- 冲方 丁(ウブカタ トウ)
1977年岐阜県生まれ。96年、『黒い季節』で第1回スニーカー大賞金賞を受賞してデビュー。2003年、『マルドゥック・スクランブル』で第24回日本SF大賞受賞。09年刊行の『天地明察』で第31回吉川英治文学新人賞、第7回本屋大賞、2011大学読書人大賞、第7回北東文芸賞、第4回舟橋聖一文学賞を受賞。12年、『光圀伝』で第3回山田風太郎賞を受賞
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商品説明
高校教師の真皚励葵は、圧倒的な力を持つ能力者の集団〈フォーチュンズ〉から襲撃を受ける。妻は殺害され、予知の異能を持つ息子の乃碧が拉致されてしまう。励葵自身も射殺されるが、6年後、恐るべき力をいくつも身に付けて復活を果たす。時を経た東京は、フォーチュンズのリーダー・黒崎が予知と暴力によって支配する「東京国」と化していた。能力者や変異した新人類が跋扈する魔境で、乃碧を取り戻し、復讐を果たすため、励葵の戦いがはじまる。予知、念動力、発火能力、テレポート―あらゆる異能が激突する超弩級バトルSF!
家族で野球を観戦していた真皚励葵は、大地震に遭遇し、さらに、超常的な異能者の集団「フォーチュンズ」に襲撃を受ける。妻の藍花は殺害され、予知能力を持つ息子の乃碧は拉致されてしまう。励葵自身も射殺されるが、六年後、様々な異能を身に宿して蘇生を果たす。大震災やフォーチュンズによるクーデター、人に異能を与える「東京病」の蔓延により魔境と化した東京で、励葵は乃碧を探すため、そしてフォーチュンズへの復讐を果たすため、都知事の勢力に潜入することになる。
商品詳細
- 出版社名
- KADOKAWA
- サイズ
- 20cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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