グローバリゼーションは失敗だったのか 下

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ページ数
271p
ISBN
978-4-562-07673-4
著者情報
リンチ,デイヴィッド・J.(リンチ,デイヴィッドJ.)(Lynch,David J.)
ジャーナリスト、『ワシントン・ポスト』紙の国際経済担当記者。コソボ紛争、イラク戦争を従軍記者として取材するなど、世界60ヶ国以上で取材活動を展開。貿易、グローバリゼーション、金融など、政治と経済の交差点に焦点を当てた記事を多数執筆する。受賞歴に、ハーバード大学ニーマンフェローシップ選出(2002年)、全米記者財団(National Press Foundation)貿易に関する優秀報道賞受賞(2021年)など

寺尾 時彦(テラオ トキヒコ)
1985年、一橋大学社会学部卒業。別名義でノンフィクション、英米ミステリ、ロマンスなど幅広いジャンルで翻訳を手がけている

¥2,420 税込

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商品説明

グローバリゼーションが進展すれば、世界中の国は民主化し、平和と繁栄がもたらされる―。かつてそう信じたアメリカは、グローバリゼーションが持つ力に賭け、自由市場の拡大に全力を投じた。そこから30年のときを経て私たちの目の前にあるのは、貧困、監視社会、排外主義、パンデミック、そして戦争の拡大だ。私たちはどこで道を誤ったのか?分断と不満、怒りに満ちた国際社会を俯瞰しながら、混沌の時代を生き抜く指針を探る、国際秩序論の決定版。

かつてはグローバリゼーションによって世界は繋がり発展すると希望を持たれていた。しかし現在、分断され不満と怒りに満ちている。グローバル化の再編の時代を生き抜くための実践的な指針を提供する、国際秩序論の決定版。

目次

第6章 中国へのこれ以上の資金投入はない
第7章 グローバリゼーションと貿易のすべてが間違っている
第8章 アメリカ政府で最も重要な人物の一人
第9章 この愚かなサプライチェーン
第10章 巨大政府の復活
第11章 賢者たちが約束したこと
エピローグ グローバリゼーションへの新たな一歩?

商品詳細

出版社名
原書房
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本
原題
原タイトル:The World’s Worst Bet

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