世界の一流は「部下」に何を教えているのか 年収が上がるマネジメントの法則
発売日:2026年4月
- ページ数
- 269p
- ISBN
- 978-4-295-41188-8
- 著者情報
- グジバチ,ピョートル・フェリクス(グジバチ,ピョートルフェリクス)(Grzywacz,Piotr Feliks)
連続起業家、投資家、経営コンサルタント、執筆者。プロノイア・グループ株式会社 代表取締役、株式会社GA Technologies社外取締役。モルガン・スタンレーを経て、Googleで人材開発、組織改革、リーダーシップマネジメントに従事。2015年に独立し、未来創造企業のプロノイア・グループを設立。2016年にHRテクノロジー企業モティファイを共同創立し、2020年にエグジット。2019年に起業家教育事業のTimeLeapを共同創立。ポーランド出身
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商品説明
一流が「最初」に教えること、「くり返し」伝えること。日本人が苦手な「リーダーシップ」の上手な発揮の仕方。元Google人材育成統括部長が教えるAI時代の新しい部下育成法。
今、多くの上司が、部下との適切な距離感や効果的な指導法について、深い悩みを抱えています。適切な指導が行われない現場では、部下が自ら考えて動けない「指示待ち」の状態に陥ってしまいます。結果、上司が部下の業務を肩代わりせざるを得なくなり、組織全体が疲弊する悪循環が生まれています。一方で、欧米の一流ビジネスマンは、部下を教え育てることに長けています。彼らは合理的かつ即効性の高いマネジメント哲学を確立し、それを実践しています。そのため欧米企業には、指示待ち部下は存在せず、上司が部下の仕事を肩代わりするような慣習も皆無です。本書では、Googleなどのグローバル企業で人材育成を担ってきた筆者が、欧米企業の最前線で活用されているマネジメント術を詳しく解説します。
目次
はじめに なぜ日本企業には「指示待ち部下」が多いのか?
第1章 日本の上司はただの管理職
第2章 ここが違う!世界と日本の「部下教育」
第3章 世界の一流は「心理的安全性」と「厳しいフィードバック」を両立する
第4章 上司が変われば部下も変わる!最高のチームの作り方
第5章 世界を困惑させる日本の上司の「不思議」な習慣
おわりに あなたは無意識のうちに何を教えているのか?
商品詳細
- 出版社名
- クロスメディア・パブリッシング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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