科学技術社会論研究 24「ジェンダード・イノベーションを考える」
発売日:2026年1月
- 巻の書名
- ジェンダード・イノベーションを考える
- ページ数
- 118p
- ISBN
- 978-4-472-18324-9
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商品説明
目次
《特集=ジェンダード・イノベーションを考える》
ジェンダード・イノベーション――研究開発における社会的公正の可能性と課題(夏目賢一、隠岐さや香)
生命科学分野におけるジェンダード・イノベーションとその科学技術政策への展開(佐々木成江)
EUにおけるGIの展開と課題(村瀬泰菜)
ジェンダード・イノベーションは構造的不正義を是正しうるか(鶴田想人)
フェムテック等をめぐる社会技術的想像からみるジェンダード・イノベーションの課題(標葉靖子)
《論文》
共用品に関する議論の変遷――日本におけるユニバーサルデザイン定着に向けた課題(青木千帆子)
《研究ノート》
ゾンビ・アイディアとは何か――学術的知識と政策に関するある一側面 (杉谷和哉)
分子ロボティクスにおける協働を支援する試み――『「研究者の自治」のためのレファレンスブック』に関する考察(西千尋、桜木真理子、見上公一)
基礎と応用の両立を志向するパスツール型研究の実践――ゲノム科学における認識的文化とリサーチデザインの接合(小野田敬、伊藤泰信)
明視論の科学的指針策定における科学への期待と社会的利害への配慮(夏目賢一、綾部広則)
2024年度科学技術社会論・柿内賢信記念賞 特別賞受賞記念講演
学際的な環境倫理学の展開――その起源から未来への展望 (鬼頭秀一)
《書評》
荻原彰『リスク社会の科学教育――専門家とともに考え、意思決定できる市民を育てる』(城下英行)
商品詳細
- 出版社名
- 玉川大学出版部 東京 科学技術社会論学会
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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