ローカルメディア最前線

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ページ数
207p
ISBN
978-4-911256-34-3
著者情報
松本 恭幸(マツモト ヤスユキ)
摂南大学現代社会学部准教授

北原 利行(キタハラ トシユキ)
メディア開発綜研上席客員研究員。前電通メディアイノベーションラボ研究主幹。「日本の広告費」『情報メディア白書』などを担当。メディア企業のプロジェクト、コンサルティングに従事

川又 実(カワマタ ミノル)
中央学院大学現代教養学部講師

松浦 哲郎(マツウラ テツオ)
龍谷大学社会学部総合社会学科准教授

寺島 英弥(テラシマ ヒデヤ)
ローカルジャーナリスト、尚絅学院大学客員教授、元河北新報編集委員。東日本大震災、福島第一原発事故を長く取材

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商品説明

地域メディアは生き残れるか?苦境に陥っている地方紙や民放ローカル局。それらは地域のジャーナリズムの担い手であり、地域再生や災害対応においても重要な存在だ。持続と再生に向けた課題を探り、全国各地の先駆的な取り組みを紹介する。

地域メディアは生き残れるか?

苦境に陥っている地方紙や民放ローカル局。それらは地域のジャーナリズムの担い手であり、地域再生や災害対応においても重要な存在だ。持続と再生に向けた課題を探り、全国各地の先駆的な取り組みを紹介する。

目次

第I部 ローカルメディアの現在地と課題
第1章 地方紙(1)――紙媒体の終焉が迫る変革(北原利行)
第2章 地方紙(2)――ジャーナリズムとビジネスの両立(北原利行)
第3章 民放ローカル局(1)――経営の合理化と地域密着に向けて(松本恭幸)
第4章 民放ローカル局(2)――DXの動向と課題(松本恭幸)

第II部 大規模災害とローカルメディア
第5章 ローカル局、コミュニティ放送局による大規模災害対応に向けた取り組み(松本恭幸)
第6章 ケーブルテレビ局による大規模災害対応に向けた取り組み(川又 実)
第7章 臨時災害放送局の歩み――阪神・淡路大震災から能登半島地震まで(松浦哲郎)

第III部 ローカルメディアの新たな取り組み
第8章 ローカル局、ケーブルテレビ局によるドキュメンタリー制作の動向(松本恭幸)
第9章 帰郷者たちのローカルジャーナリズム(寺島英弥)

商品詳細

出版社名
地平社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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