的確な実務判断を可能にするIFRS会計基準の本質 第4巻
発売日:2026年2月
- ページ数
- 453p
- ISBN
- 978-4-419-07284-1
- 著者情報
- 山田 辰己(ヤマダ タツミ)
1976年慶応義塾大学商学部卒業。公認会計士。大学卒業後、住友商事株式会社、中央青山監査法人を経て、1995年11月から2001年3月まで国際会計基準員会(IASC)において日本代表として国際会計基準(IAS)の設定に参画した。その後、2001年4月の国際会計基準審議会(IASB)の設立に伴い初代理事に就任し、2011年6月の退任まで10年にわたりIFRS会計基準の設定に従事した。退任後、有限責任あずさ監査法人のパートナー、中央大学特任教授及び公認会計士・監査審査会の委員を務めた。また、いくつかの上場企業の社外取締役を経験している。現在は、2011年10月から日本公認会計士協会のIFRS勉強会の座長を、2022年1月からは公益監視委員会(Public Interest Oversight Board:PIOB)の指名委員会(Nominations Committee)の委員を務めている
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商品説明
近年開発された3大基準を詳説、リース、収益の認識、財務諸表の表示・開示。
リース(IFRS16号)、収益認識(IFRS15号)、財務諸表の表示・開示(IFRS18号)など重要項目を収録した第IV巻。
目次
第1章 財務諸表における表示及び開示(IFRS第18号)(本章の狙いと構成
目的、範囲、財務諸表に対する全般的な要求事項並びに集約及び分解(第1項から第45項及び付録A)
純損益計算書及び包括利益を表示する計算書における表示及び開示(第46項から第95項)
財政状態計算書及び持分変動計算書における表示及び開示(第96項から第112項)
注記(第113項から第132項)
他のIFRS会計基準の改訂(IAS第8号及び第7号))
第2章 顧客との契約から生じる収益(IFRS第15号)(本章の狙いと構成
IFRS第15号の概観とその特徴
目的、範囲及び定義(付録Aを含む)
認識(第9項から第45項)
測定(第46項から第90項)
契約コスト
付録B「適用指針(アプリケーションガイダンス)」で示されている具体的取引(B20項からB86項)
表示(第105項から第109項)
開示(第110項から第129項))
第3章 リース(IFRS第16号)(本章の狙いと構成
IFRS第16号の概観とその特徴
目的、範囲及び認識の免除
リースの定義の特徴、リースの識別、リース期間及びリース料の定義
借手の会計処理
貸手の会計処理(第61項から第97項)
セール・アンド・リースバック取引(第98項から第103項))
商品詳細
- 出版社名
- 税務経理協会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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