民主党史 一九九六〜二〇一七
発売日:2026年2月
- ページ数
- 489,30p
- ISBN
- 978-4-623-09840-8
- 著者情報
- 奥 健太郎(オク ケンタロウ)
1972年 広島県生まれ。慶應義塾大学大学院法学研究科後期博士課程修了。博士(法学)。現在 慶應義塾大学法学部教授
中島 政希(ナカジマ マサキ)
1953年 群馬県生まれ。早稲田大学大学院法学研究科修士課程修了。石田博英政策秘書、田中秀征政策秘書、衆議院議員などを経て、現在 公益財団法人友愛理事、一般財団法人東アジア共同体研究所評議員長、政治団体政党政治研究所代表など
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商品説明
二〇〇九年八月の選挙において政権交代を実現し、戦後政治における一つの転機を引き起こした民主党は、何を為そうとし、どのような結果をもたらしたのか。戦後日本において唯一「政権交代に成功した野党」である民主党は、二〇一七年の解消から十年を経て、今こそ十分な分析と評価を必要としている。本書は、日本現代政治史における野党研究の実証的な知見にもとづく最前線の研究成果であり、民主党結成前夜から解党までを分析した初めての通史である。
目次
序章 民主党研究の意義と視座
第一章 なぜ民主党が生まれたのか―一九九三年〜一九九八年―
第二章 新民主党の結成と基盤づくり―一九九八年〜二〇〇三年―
第三章 民由合併から政権交代へ―二〇〇三年〜二〇〇九年―
第四章 鳩山由紀夫政権―二〇〇九年〜二〇一〇年―
第五章 菅直人政権と野田佳彦政権―二〇一〇年〜二〇一二年―
第六章 下野後の民主党―二〇一二年〜二〇一七年―
終章 戦後政治史のなかの民主党
商品詳細
- 出版社名
- ミネルヴァ書房
- サイズ
- 22cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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