文学の水源 ことばの二重性
発売日:2026年1月
- ページ数
- 166p
- ISBN
- 978-4-344-69565-8
- 著者情報
- 小池 厚子(コイケ アツコ)
大阪府立女子大学(現・大阪公立大学)修士課程修了。平成6年「萬緑」入会。新人賞受賞・萬緑賞受賞。公益社団法人俳人協会会員。現「森の座」(旧・萬緑)会員
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
日本語千年の奔流。万葉集から芭蕉まで。ことばは1万年の沈黙を破り、湧き出る泉のごとくほとばしりはじめた。以来、日本語はいくつかの革命を経て、精神を宿し独自性を熟成していく。エポックメイキングとなった傑物たちのことばを紐解き、国文学の歴史をスリリングに辿る、文学史エッセイ。
万葉集から芭蕉まで。日本語千年の奔流
ことばは1万年の沈黙を破り、湧き出る泉のごとくほとばしりはじめた。
以来、日本語はいくつかの革命を経て、精神を宿し独自性を熟成していく。
エポックメイキングとなった傑物たちのことばを紐解き、国文学の歴史をスリリングに辿る、文学史エッセイ。
目次
序章 日本語表記の創造 太安万侶
第1章 個性の萌芽 万葉集(629〜759)
第2章 和文の創造 紀貫之(871〜946)
第3章 美への到達 西行(1118〜1190)
第4章 精神の自由を綴る 鴨長明(1155〜1216)
第5章 仮名遣いの創造 藤原定家(生年不詳〜1241)
第6章 人の真理を説く 吉田兼好(1283〜1352)
第7章 言葉に色を付す 世阿弥(1363〜1443)
第8章 ことばの二重性 芭蕉(1644〜1694)
商品詳細
- 出版社名
- 幻冬舎メディアコンサルティング
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。