少女殺人事件

田中舘哲彦/著

発売日:2026年1月

  • 少女殺人事件
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ページ数
182p
ISBN
978-4-7807-2280-2
著者情報
田中舘 哲彦(タナカダテ テツヒコ)
新潟県出身。著書に『愛と不安の夏』(主婦の友社)、『日本スポーツの危機を救え!」(平凡社)、『黄金の仮面とおどるガイコツ』(学研)など

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商品説明

もう「黙るのはやめよう」誓い合った、手をとり合って。歌声よ、高らかに響け!渾身の社会派長編小説。

本事件は、日本のあり方そのものが問われる国際問題へ発展!
問題の根っこにあったのは安保条約・日米地位協定である。
解決の糸口を探るべく立ち上がったのは、平和活動に取り組む熱き獅子たち。
彼らの前に立ちはだかるのは何者か、息をのむ頭脳作戦、スペクタクルにも乞うご期待!!

遠洋漁業の機関士だった山神の娘・志穂は今から40年前、何者かに凌辱された末に殺された。死体が発見されたのは原子力空母の寄港地としても知られる軍港、横須賀基地のある「海が見える丘公園」。
目撃情報によると、殺人事件犯人は黒人の米軍兵士と推定された。だが日本の警察は「日米地位協定」の壁に阻まれ捜査を打ち切る。
山神は娘の無念をはらすべく船を降り、犯人を追い始めた。
山神の執念が実ったとき見つかったのは、戦地で精神を病み廃人となった犯人と、犯人のしたためた古びたメモだった‥‥‥。

目次

1. 軍港の歌姫と老人
2. 邂逅
3. 狼煙
4. 悪の策動
5. 反撃の宣言
6. 歌姫の歌は天空に高らかに
あとがき

商品詳細

出版社名
本の泉社
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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