正しい剣道の学び方
発売日:2026年2月
- ページ数
- 146p
- ISBN
- 978-4-88458-454-2
- 著者情報
- 恩田 浩司(オンダ コウジ)
昭和35年東京都生まれ。修徳高校から警視庁に奉職する。全日本選抜剣道八段優勝大会優勝、全国警察大会団体優勝6回、全日本選手権大会出場、全日本都道府県対抗大会優勝、寛仁親王杯八段選抜大会優勝3回などの戦績を収める。令和3年3月、警視庁副主席師範を最後に警視庁退職。現在、衆議院主席講師、東京修道館師範。剣道範士八段
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商品説明
剣道は正しさを求めて稽古を積み重ねること。
目次
質にこだわった稽古とは 有効打突の条件を常に意識して稽古を続けているか
一本に直結する素振り 下半身の移動を意識して力強く行なうこと
稽古の準備 これだけは気をつけたい4つの着眼点
基本動作 礼法を大事にして正確に行なうこと
基本動作 その2 張り技は、技の起こり頭の刀を張る
実戦に直結する技稽古 左足を意識して打ち切ること
技を増やす 稽古は常に有効打突の条件を意識して集中する
出ばなをとらえる 極上の機会、出ばな技はこうして打つ
見取り稽古・一人稽古 常に実戦を想定して緊張感を持続させる
元立ち上手になる 元立ちが合気を作り、質の高い稽古を行なう
切り返し 切り返しは元立ち主導で合気をつくって行なう
打ち込み・掛かり稽古 元立ちが打ち込み稽古と掛かり稽古の違いを理解すること
崩さず、崩して打つ 構えを保持して攻めることで圧がかかる
打突力強化 打ちの強さは竹刀を振った数に比例する
攻めと打突の関係 打つまでの過程に細心の注意を
負荷をかけた稽古 “少しきつい”を意識して実力をつける
形稽古の留意点 剣道形も数をかけなければ上達しない
継続は力なり 剣道は続けることで未来が拓ける
商品詳細
- 出版社名
- 体育とスポーツ出版社
- サイズ
- 26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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