図解眠れなくなるほど面白い民俗学の話
発売日:2026年4月
- ページ数
- 127p
- ISBN
- 978-4-537-22373-6
- 著者情報
- 島村 恭則(シマムラ タカノリ)
民俗学者。関西学院大学社会学部長・教授。1967(昭和42)年、東京都生まれ。筑波大学大学院博士課程歴史・人類学研究科単位取得退学。文学博士(筑波大学)。国立歴史民俗博物館教官、韓国・翰林大学校客員教授、東京大学客員教授などを歴任。日本各地で民俗学調査を行うとともに、韓国・中国での調査・研究も行う。近年は、世界民俗学史をふまえた民俗学理論の研究、とくに民俗学を国際的・学際的な「ヴァナキュラー文化研究」として再編成する議論を展開している
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商品説明
文化・風習からブームまで、身近にある「俗」を大解剖!民俗学は興奮と発見に満ちています。この発見と謎解きのスリルこそが、民俗学の真髄なのです。
現代の社会を知る上でも重要な学問ともいわれる「民俗学」。そもそも「民俗学」とは「民」(=人々)について「俗」(=ヴァナキュラー)の視点で研究する学問であり、日本においては、春夏秋冬の年中行事や風習から、身近な衣食住の伝統や習慣など、都市や地方のあらゆる「文化・もの」について、歴史や謂われ、理由などが存在する。本書では、現代にも繋がる礼儀やしきたりや祭祀、文化や風習、民間伝承、芸能、文化遺産から、昔話、怪談、(都市)伝説、B級グルメ、ネットミーム、パワースポット、七不思議伝と言われるものまで幅広く取り上げ、「現代民俗学」としてあらゆるジャンルについてわかりやすく紹介、解説する。
目次
はじめに
第1章 そもそも民俗学って何?
Column 「日本民俗学」の先達たち1 菅江真澄/平田篤胤/」喜多村?庭
第2章 「日本民俗学」の基礎知識
Column 「日本民俗学」の先達たち2 南方熊楠/中山太郎/折口信夫
第3章 日常の中にある民俗学
Column 「日本民俗学」の先達たち3 宮本常一/谷川健一/坪井洋文
第4章 現代社会で生まれた信仰と祭り
Column 「日本民俗学」の先達たち4 宮田登/小松和彦
第5章 「都市生活」と現代民俗学
おわりに
商品詳細
- 出版社名
- 日本文芸社
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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