退屈なことはPythonにやらせよう ノンプログラマーにもできる自動化処理プログラミング「第3版」
発売日:2026年3月
- 版数
- 第3版
- ページ数
- 741p
- ISBN
- 978-4-8144-0152-9
- 著者情報
- スウェイガート,アル(スウェイガート,アル)(Sweigart,Al)
ソフトウェア開発者。また、作家であり、アーティストでありPython Software Foundationのフェローでもある。各地のPyConカンファレンスで何度も講演している人気スピーカーでもある
相川 愛三(アイカワ アイゾウ)
某大学情報工学専攻博士課程を修了。いろいろなプログラミング言語を嗜む
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商品説明
魔法のような効率化って言うけれど…その業務データ、AIに投げて本当に大丈夫ですか?生成AIは便利だけれど完全ではない。任せられない「正確な処理」は、Pythonで安全に自動化!現場業務の精度とスピードを上げるための、自作RPA本の決定版!
和書累計7万部突破のベストセラー書の改訂版!
自作RPA本の草分けとして日本でも圧倒的な支持を集めた世界的ベストセラー書の改訂第3版。本書は日々の面倒な繰り返し業務――Excelの処理、PDFやWord文書の一括操作、Webスクレイピング、膨大なファイル管理など――をPythonで自動化するための実践ガイドです。第3版では、Googleスプレッドシート操作、SQLiteデータベースの管理、Playwrightを用いたブラウザ制御、OpenAIのWhisperによる音声の文字起こし、PyTesseractを活用した画像のOCRほか、数多くのユースケースが新たに追加されています。コードが自動生成される時代でも、AIを有効活用するにはプログラミングの知識が不可欠です。AIの“幻覚”に惑わされないためにも、コードの仕組みを学び、コンピュータの真の力を引き出すスキルを本書で身につけましょう。
目次
第1部 Pythonプログラミングの基礎(Pythonの基本
if‐elseとフロー制御
繰り返し
関数
デバッグ
リスト
辞書とデータ構造
文字列とテキストの編集)
第2部 処理の自動化(正規表現を使ったパターンマッチ
ファイルの読み書き
ファイル管理
コマンドラインプログラムの設計とデプロイ
Webスクレイピング ほか)
商品詳細
- 出版社名
- オライリー・ジャパン
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:Automate the Boring Stuff with Python 原著第3版の翻訳
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