これからの人手不足にどう立ち向かえばよいのか 「労働市場の未来推計2035」で見えてきた課題
発売日:2026年2月
- ページ数
- 224p
- ISBN
- 978-4-322-14630-1
- 著者情報
- 阿部 正浩(アベ マサヒロ)
中央大学経済学部教授。慶應義塾大学商学部卒業、慶應義塾大学大学院商学研究科単位取得退学。博士(商学)。一般財団法人電力中央研究所社会経済研究所主任研究員、一橋大学経済研究所助教授、獨協大学教授を経て、2013年より現職
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商品説明
働き手は375万人増加するが、労働力は1.85倍不足―10年後に待ち受ける衝撃の未来に、私たちはどう立ち向かうのか。データを基に人手不足の構造的要因を解きほぐし、実効的解決策を提示する!
働き手は375万人増加するが、労働力は1.85倍不足――10年後に待ち受ける衝撃の未来に、私たちはどう立ち向かうのか。
データを基に人手不足の構造的要因を解きほぐし、実効的解決策を提示する一冊!
・スポットワークやパートなどの働き方も勘案し、就業者の数ではなく就業者数×労働時間(マン・アワー・ベース)での推計を解説。
・多様な働き手や技術による解決策も展望!
目次
第1部 推計(労働市場の現状
労働市場の未来をどうとらえるか
2035年、日本の労働市場が迎える未来
産業・職業・都道府県別にみる労働力不足)
第2部 解決策(高齢者―支える側から支えられる側への転換
パートタイム―就業調整の再検討
副業―「個」の挑戦を、社会の力に変える
人の成長―教育訓練投資の効果
新たなテクノロジー―生成AIと仕事)
商品詳細
- 出版社名
- 金融財政事情研究会
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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