新基本民法 8「第2版」「相続編 遺産管理の法」
発売日:2026年3月
- 巻の書名
- 相続編 遺産管理の法
- 版数
- 第2版
- ページ数
- 217p
- ISBN
- 978-4-641-23371-3
- 著者情報
- 大村 敦志(オオムラ アツシ)
1958年生まれ。1982年東京大学法学部卒業。東京大学法学部教授を経て、学習院大学法科大学院教授
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商品説明
配偶者居住権創設、遺留分制度の見直し、特別の寄与の制度の創設、相続財産管理制度の見直し等、近時の法改正に対応した第2版!
民法第5編「相続」を,「財産法と家族法の交点」と捉え,「遺産管理の法」と把握する。2018年の相続法改正,2021年の民法・不動産登記法の改正(所有者不明不動産関連)に対応。法改正の中心的役割を務めた著者によるテキスト。
※価格が変更になりました。
販売価格2300円→販売価格2400円
目次
総 論 相続の意議(UNIT1)
序 章 家督相続から遺産相続へ(UNIT2)
第1章 相続財産
第1節 積極財産(UNIT3)
第2節 消極財産(UNIT4)
第2章 相続人
第1節 相続人の法定(UNIT5)
第2節 相続人の増減(UNIT6)
第3章 遺産分割
第1節 特別受益・寄与分(UNIT7)
第2節 相続と第三者(UNIT8)
第3節 分割の協議(UNIT9)
第4章 遺言と遺留分
第1節 遺言の利用(UNIT10)
第2節 遺言の方式(UNIT11)
第3節 その他の手段と離脱の限界(UNIT12)
補 論 比較と法(UNIT13)
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 22cm
- フォーマット
- 単行本
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