ゲーム理論で考える政治学 フォーマルモデル入門「新版」

浅古泰史/著

発売日:2026年3月

  • ゲーム理論で考える政治学 フォーマルモデル入門「新版」
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版数
新版
ページ数
369p
ISBN
978-4-641-14965-6
著者情報
浅古 泰史(アサコ ヤスシ)
現職:早稲田大学政治経済学術院准教授。1978年生まれ。2001年、慶應義塾大学経済学部卒業。2003年、一橋大学で修士号(経済学)取得。2009年、ウィスコンシン大学マディソン校でPh.D.(経済学)取得。日本銀行金融研究所エコノミストなどを経て現職。専門は、数理政治学、公共選択論、応用ゲーム理論

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商品説明

「ポピュリズム」はなぜ広がるのか、権威主義国はどのようにして「情報操作」を行うのか、「少数与党政権」が安定する条件とは。ゲーム理論で「いま」の政治を読み解く。

新版では,「ポピュリズム」や「プロパガンダ」の新章を加え,少数与党政権モデルも新たに収録。豊富な事例とデータもアップデートし,より現実政治に即した入門書に。ゲーム理論の基本から応用までをわかりやすく解説し,数学が苦手な初学者でも安心して学べる。

※お届け日が変更になりました
3月30日→3月27日

目次

Introduction ゲーム理論という視点
 Part I 選挙と政治
Chapter1 低投票率──人々が投票するのはなぜか/Chapter2 選挙競争──誰の意見が政治に反映されるのか/Chapter3 汚職──政治家の汚職を減らせるか/Chapter4 連立政権──少数与党政権は特殊か
 Part II 情報と政治
Chapter5 政治家の資質──良い政治家を選抜できるか/Chapter6 選挙運動──選挙費用は公費で賄うべきか/Chapter7 ポピュリズム──なぜ極端な政治家が支持されるのか/Chapter8 メディア──報道の自由は確保されているか/Chapter9 脱官僚──政治家が政策決定をするべきか
 Part III 世界と政治
Chapter 10 政治体制──なぜ独裁者は邪悪に走るのか/Chapter 11 民主化──なぜ民主主義に移行するのか/Chapter 12 プロパガンダ──なぜ独裁者は支持されるのか/Chapter 13 戦争──なぜ戦争が起こるのか/Chapter 14 平和──戦争を避けることはできるのか

商品詳細

出版社名
有斐閣
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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