刑法事例演習教材「第4版」
発売日:2026年3月
- 版数
- 第4版
- ページ数
- 299p
- ISBN
- 978-4-641-13984-8
- 著者情報
- 井田 良(イダ マコト)
1956年 東京都生まれ。現在 中央大学大学院法務研究科教授(法学博士・ケルン大学)
佐伯 仁志(サエキ ヒトシ)
1958年 愛媛県生まれ。現在 中央大学大学院法務研究科教授
橋爪 隆(ハシヅメ タカシ)
1970年 愛知県生まれ。現在 東京大学大学院法学政治学研究科教授
安田 拓人(ヤスダ タクト)
1970年 三重県生まれ。現在 京都大学大学院法学研究科教授(博士〔法学〕・京都大学)
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商品説明
演習書の最高水準。刑法演習書のデファクト・スタンダード。練られた設例を用いて、理論の構成および重要な事実の抽出を繰り返すことで、応用力を涵養する。的確に要点を示す解説により、自習にも最適な一冊。新しい判例への対応などのアップデートを行ったほか、新たに誤振込みに関する設例・解説を収録した最新版。
定評ある演習書の最新第4版。練られた設例で理論構成・重要な事実の抽出を繰り返し,応用力を涵養できる。要点を示した解説は知識の確認に最適。手形・小切手に関する事例に替えて誤振込に関する事例を新たに加え,旧版の記述を見直してアップデートした。
※お届け日が変更になりました
3月27日→3月30日
目次
故意の認定/承継的共犯/共謀共同正犯と教唆犯の区別/死者の占有/横領罪と背任罪の区別/違法性阻却事由の錯誤/窃盗罪の保護法益・親族相盗例/正当防衛・過剰防衛の成否,因果関係/早すぎた結果の発生/被害者の同意/邸宅侵入と放火/中止犯/二重売買と横領/抽象的事実の錯誤/誤振込みと電子計算機使用詐欺/賄賂罪/共同正犯と二項強盗/過失犯の共同正犯/ひき逃げと遺棄/原因において自由な行為/司法に対する罪/窃盗罪における不法領得の意思/過失犯と結果回避可能性/盗品等関与罪/共犯関係からの離脱……など,分野横断的な全52設例。
商品詳細
- 出版社名
- 有斐閣
- サイズ
- 24cm
- フォーマット
- 単行本
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