季刊刑事弁護 125(2026spring)

発売日:2026年1月

  • 季刊刑事弁護 125(2026spring)
  • 季刊刑事弁護 125(2026spring)
ページ数
183p
ISBN
978-4-87798-809-8

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商品説明

特集 EDRで交通事件弁護に挑む/決定!第23回季刊刑事弁護新人賞 ほか

目次

[決定!第23回季刊刑事弁護新人賞]
最優秀賞 第一の情状証人は弁護人である●鈴木雄希
優秀賞 研修での学びを実践する弁護活動●田中祥之
優秀賞 それでもボクはやってない!―電車内痴漢事件で無罪となった事例●深谷直史

[特集]EDRで交通事件弁護に挑む
本特集の趣旨●左近麻奈美
イベントデータレコーダー(EDR)とは●友近直寛
CDRとはどんなものか●松葉 想
CDRレポートの概要●望月 健
鑑定書・CDRレポートを読む―実際の裁判例を題材として●犬飼貴文
CDRアナリストを尋問した模擬裁判の報告●長谷川知正
EDRが関係した裁判例●林 順敬
座談会 刑事裁判におけるEDRデータとのつきあい方●高山俊吉/犬飼貴文/林 順敬/左近麻奈美
自動車に関する用語集

[刑事弁護レポート]
再現実験で共犯者供述の信用性が否定されて無罪となった事例●兼村知孝
任意出国した者の検察官調書の刑訴法321条1項2号に基づく請求が却下されるなどして無罪が言い渡された事例●村山雅則

[論文]
全証拠の送致義務を認めた大津地裁令和7年7月17日判決●池田良太
判例評釈 湖東記念病院事件国賠訴訟判決からみる司法警察員の捜査結果送致義務●清水拓磨
投稿論文 加害行為の間接事実としての死体遺棄等●今井輝幸
投稿論文 「科捜研の女効果」はあるのか?―TVドラマが生むえん罪の可能性●平岡義博
投稿論文 韓国における被疑者の身体拘束制度の具体的検討(下)―尹錫悦大統領の例を題材に●炭谷喜史

ほか

商品詳細

出版社名
現代人文社
サイズ
26cm
フォーマット
単行本

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