子どもの居場所づくりに役立つ教育相談
発売日:2026年1月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-86359-303-9
- 著者情報
- 村上 凡子(ムラカミ ボンコ)
和歌山信愛大学教育学部子ども教育学科教授。武庫川女子大学臨床教育学研究科博士後期課程修了博士(臨床教育学)。専門分野:臨床心理学・教育心理学・教育相談・特別支援教育。資格:公認心理師、臨床心理士、学校心理士スーパーバイザー
松本 圭朗(マツモト ヨシロウ)
近畿大学生物理工学部教養・基礎教育部門助教
山本 奬(ヤマモト ススム)
日本女子大学家政学部特任教授、岩手大学名誉教授
則定 百合子(ノリサダ ユリコ)
和歌山大学教育学部心理学専攻教授
藤田 久美(フジタ クミ)
山口県立大学社会福祉学部社会福祉学科教授
日野 陽平(ヒノ ヨウヘイ)
上田短期大学総合文化学科専任講師
喜田 裕子(キダ ユウコ)
富山大学学術研究部人文科学系教授
浦田 洋(ウラタ ヒロシ)
京都橘大学総合心理学部総合心理学科教授
瀬川 千裕(セガワ チヒロ)
大阪樟蔭女子大学学芸学部ライフプランニング学科助教
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商品説明
本書は、教員免許の取得を志す読者を対象に、教職課程科目である「教育相談」の基礎的な理論・知識を理解し、実践する上で必要な力を意欲的に身につけるとともに、「子どもの居場所づくり」に役立てられることを目指したテキスト。第1章から第6章までは、教育相談についての基本的な理論や実践的態度に関する内容で構成。第7章から第13章までは、現代の子ども達が抱える諸課題についての理論と対応を解説。第14章および第15章では、学校がチームとして教育相談を遂行するための基本的な事項が述べられている。学校教育現場をフィールドとし、豊富な経験をもつ実践者・支援者・研究者が各章を担当し、子ども達の声に耳を傾け、より深く理解しようとする姿勢を基本に据えて執筆している。
目次
まえがき
第1章 園や学校における教育相談の意義と目的
第2章 発達支持的教育相談の方法─自己指導能力の形成─
第3章 対人コミュニケーションの基礎的理論
第4章 児童生徒理解のための理論と方法
第5章 カウンセリングの基礎的な姿勢や技法
第6章 カウンセリングマインドに基づいた児童生徒への援助方法
第7章 児童生徒の視点に立つ多様な支援ニーズの理解
第8章 児童虐待に関する基礎的理解と対応
第9章 いじめの未然防止のための理論と方法
第10章 いじめの早期発見および対応の方法
第11章 不登校の現状理解と未然防止のための理論
第12章 不登校児童生徒への困難解決的教育相談支援
第13章 非行問題の理解と対応─非行少年の心理的特性と対応の理論─
第14章 児童生徒・保護者支援におけるチーム学校のあり方
第15章 教育相談における他機関・他職種との連携
執筆者紹介
編著者紹介
商品詳細
- 出版社名
- 一藝社
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
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