建設業のこれからの外国人材活用
発売日:2026年1月
- ページ数
- 246p
- ISBN
- 978-4-86788-103-3
- 著者情報
- 佐野 誠(サノ マコト)
株式会社ACROSEED代表取締役/行政書士法人ACROSEED代表社員。1998年行政書士法人ACROSEEDに入社。2001年行政書士登録、2006年行政書士法人ACROSEED代表社員に就任。親子二代にわたって、1986年から40年弱にわたり外国人の在留申請を中心に取り組む。入管業務に関しては業界最長の業務経験を誇り、ビザ申請件数は延べ40,000件を超え、今まで数多くの外国人に日本滞在サポート業務を行うとともに、出版や講演・セミナー講師などの活動にも携わっている
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商品説明
入管法、技能実習法(育成就労法)の改正により建設業ではこれまでの制度がどう変わるのか外国人材を雇用するに際して留意すべきことなどをわかりやすく解説!!
少子化による生産年齢人口の減少が続く中で
労働力不足が近年特に懸念されており、
特に建設分野では就労外国人は
年を追うごとに著しい伸びを続け、
令和6年には全建設技能者数の
約5%を占めるまでに。(国交省調べ)
その解決策の一つとして外国人材活用が
クローズアップされています。
外国人材の受け入れについては、
従来の技能実習制度が
「技能就労制度」に改まるなど
大きな法改正が行われ、
令和9年度の施行に向けて
準備が進められているところです。
そこで、外国人雇用に精通した著者が、
1外国人労働者の受け入れの仕組みが
今後どう変わるのか、
2外国人を雇用する際の留意点などを
主に建設事業者を対象として
わかりやすく解説しました。
目次
1.はじめに
2.外国人雇用の現状と多様な受入れ
(1) 外国人雇用が求められる理由
(2) 採用前に理解しておくべき制度の基本
(3) 建設業での外国人材の受入れ方法
3.育成就労制度・特定技能制度
(1) 育成就労制度
(2) 特定技能制度
4.建設業での外国人雇用の留意点
(1) 受入れ準備
(2) 採用面接時の注意点
(3) 採用後のケア
(4) トラブル防止と対応策
(5) 外国人材の定着のポイント
5.資料編
商品詳細
- 出版社名
- 労働調査会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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