日本軍国主義と決別し日中不再戦の誓いを新たに 高市首相発言を撤回せよ!

伊藤彰信/著

発売日:2026年2月

  • 日本軍国主義と決別し日中不再戦の誓いを新たに 高市首相発言を撤回せよ!
  • 日本軍国主義と決別し日中不再戦の誓いを新たに 高市首相発言を撤回せよ!
ページ数
105p
ISBN
978-4-8451-2172-4
著者情報
伊藤 彰信(イトウ アキノブ)
1948年東京都生まれ。1970年慶応義塾大学卒業。民間企業、地方公務員を経て、1975年全日本港湾労働組合(全港湾)中央本部書記局に入局。1994年書記次長、1998年書記長、2008年中央執行委員長を歴任し、2014年に退任。2009年日中労働者交流協会副会長、2018年同会長

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商品説明

中国脅威論を振りかざし、防衛産業を成長戦略のひとつの柱に据え、防衛費を増強して「強い日本」をつくろうと目論む高市政権。いま日本国民がなすべきは、「すべての紛争を平和的手段により解決し、武力又は武力による威嚇に訴えない」(日中共同声明第6項)努力をすることではないでしょうか!

高市首相の「台湾有事発言」を撤回を求める!
中国脅威論を振りかざし、防衛産業を経済成長のひとつの柱に据えて、防衛費を増強して「強い日本」をつくろうと目論む高市政権。
いま日本国民がなすべきは、「すべての紛争を平和的手段により解決し、武力又は武力による威嚇に訴えない」(日中共同声明第6項)努力をすることではないでしょうか!

目次

◎詳細目次

はじめに

第1章 高市首相発言の問題点
1 日中労働者交流協会について
2 高市首相発言の経緯
3 台湾は中国の領土の不可分の一部
 (1)台湾は中国に返還されるべきもの
 (2)「尊重」と「認識」の違い
 (3)国連憲章の「敵国条項」
 (4)日本国憲法と国連憲章
4 台湾有事と存立危機事態
 (1)「存立危機事態」とは
 (2)「台湾有事」のシナリオ
 (3)軍事大国化への道を阻止しよう
第2章 日中共同声明の意義
第3章 戦後80年の夏に考えたこと
1 「反省」と「継承」
2 被爆の惨状を加害の免罪符にするな
3 教科書問題と南京紀念館
4 「抗日」と「反日」
5 カール・ヨネダのこと
第4章 ウクライナ戦争に思う
1 国連憲章では戦争は防げない
2 情報戦について
 (1)阪神淡路大震災時の情報戦
 (2)東日本大震災時の情報戦
 (3)マスコミとの関係
3 民間軍事会社(PMC)について
 (1)ソマリア沖の海賊
 (2)軍隊と民間の境目
4 アメリカが敗けた二つの戦争
 (1)ベトナム戦争
 (2)「アフガニスタン戦争」
 (3)「アフガニスタン紛争」
 (4)NATOの東方拡大
 (5)二つの戦争からアメリカを見る
 (6)軍事同盟(集団的自衛権)
 (7)積極的平和
 (8)平和五原則と反覇権
5 私のメーデーアピール
第5章 戦争協力を拒否しよう
1 有事法制は労働者・労働組合にどのような影響を与えるか
 (1)全港湾の反戦平和闘争
 (2)国家権力による港湾使用
 (3)労働者を戦争に動員する業務従事命令
 (4)戦争協力機関としての指定公共機関
 (5)今後の有事法制の整備
 (6)有事法制反対の一点で結集して廃案へ

ほか

商品詳細

出版社名
旬報社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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