SDGsで考える日本の災害 6「防災と自然の恩恵」
発売日:2026年1月
- 巻の書名
- 防災と自然の恩恵
- ページ数
- 63p
- ISBN
- 978-4-469-28020-3
- 著者情報
- 藤岡 達也(フジオカ タツヤ)
滋賀大学名誉教授、東北大学災害科学国際研究所特任教授(客員)、(一社)防災教育普及協会理事。博士(学術)。上越教育大学大学院学校教育研究科教授(附属中学校長兼任)などを経て現在に至る。専門は防災・減災、復興教育、科学教育、環境教育・SDGsなど
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商品説明
目次
序章 景観から学ぶ自然の驚異―自然の恩恵と災害
1 科学技術の継続的な運用(科学技術と水害対策の歴史
半世紀以上続く大規模地すべり対策工事
防風林と防潮林
地震への対応―積み重ねられてきた取り組み)
2 地域の施設を活用した防災・減災の学び(災害と恩恵をより深く学ぶために
東日本大震災からの復興と震災遺構
地域防災の取り組み
防災訓練と防災キャンプ
地域の防災拠点と役割)
3 自然景観と伝統文化・歴史(音楽に見る季節と景観―自然に対する人びとの心情の反映
日本列島の基盤と景観―西日本太平洋側の地質の成り立ち
自然景観と歴史景観の調和―自然の事物・現象と文化遺産
活断層沿いの景観―地形の形成と人間活動
砂浜をつくる景観―自然現象と人間活動との相互作用
沿岸の景観と人間活動とのかかわり)
4 国立・国定公園、ジオパークと自然の恩恵・災害(火砕流堆積物が生んだ景観
中央構造線沿いの景観―東西に広がる大地の構造
魅力ある日本列島の島々
気候変動・地殻変動とリアス海岸
地球の歴史と石灰岩―環境に対する石灰岩の役割
地殻変動・気候変動と生活環境
生態系の保全と保護―持続可能な自然・社会環境を目指して)
商品詳細
- 出版社名
- 大修館書店
- サイズ
- 27cm
- 対象年齢
- 中学生 高校生
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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