季刊経済理論 第62巻第4号(2026年1月)「マルクス主義フェミニズムと脱近代家族」

経済理論学会/編

発売日:2026年1月

  • 季刊経済理論 第62巻第4号(2026年1月)「マルクス主義フェミニズムと脱近代家族」
  • 季刊経済理論 第62巻第4号(2026年1月)「マルクス主義フェミニズムと脱近代家族」
巻の書名
マルクス主義フェミニズムと脱近代家族
ページ数
117p
ISBN
978-4-910969-71-8

¥2,200 税込

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商品説明

フェミニズムが直面する問題を資本主義批判および近代家族批判の文脈で捉えなおし、理論を再構築する。

目次

特集にあたって 三家本里実(福島大学)
労働運動としてのフェミニズム:アルゼンチンのNi Una Menos運動 廣瀬 純(龍谷大学)
現代日本における労働力再生産構造の再編とその性格:マルクス主義フェミニズムの視点から 蓑輪明子(名城大学)
もし,ケアする諸個人がアソシエートしたら:脱近代家族への一つの展望 浅川雅己(札幌学院大学)
家族、資本、共同ケア:現代の家族廃止論 羽島有紀(駒澤大学)

信用システムから貨幣システムへの転回と「物価のインフレーション」 竹田真登(立教大学・院)
ストック・フロー統一モデルによる財政政策と賃上げのマクロ経済効果の検証 東海林義朋(東京経済大学・院)
World Association for Political Economy(WAPE)第18回大会への参加報告 森本壮亮(立教大学・院)
ほか

商品詳細

出版社名
経済理論学会
サイズ
26cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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