動物の権利読本 人間と動物のよりよい関係を求めて
発売日:2026年1月
- ページ数
- 243p
- ISBN
- 978-4-8461-2515-8
- 著者情報
- 井上 太一(イノウエ タイチ)
翻訳家・執筆家。批判的動物研究、ビーガニズム、フェミニズムを専門領域とし、関連する議論の紹介と発展に携わる。2026年、多種解放をテーマとするメディア・スペース「交界の羅針盤|Pyxis Limethica」を創設
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商品説明
豚や鶏や牛の肉、牛乳や卵、衣服から靴、化粧品など、私たちが日々食べているもの、使っているもの、買っているものの陰には、動物たちの存在が隠されています。このような商品をつくる過程では、動物たちが資源や道具として利用され、大抵は苦しみの生涯を送ったあげく、殺されています。動物の権利は、このような私たちの社会のあり方、人間生活のあり方を問い直す考えとして誕生しました。動物たちの命を何とも思わず、かれらを当たり前のように人間の資源や道具とする考え方に、動物の権利は「待った」をかけます。本書は、動物の権利についての疑問・反論・異論を網羅し、Q&Aでやさしく答えます。
豚や鶏や牛の肉、牛乳や卵、衣服から靴、化粧品など、私たちが日々食べているもの、使っているもの、買っているものの陰には、動物たちの存在が隠されています。このような商品をつくる過程では、動物たちが資源や道具として利用され、大抵は苦しみの生涯を送ったあげく、殺されています。
動物の権利は、このような私たちの社会のあり方、人間生活のあり方を問い直す考えとして誕生しました。動物たちの命を何とも思わず、かれらを当たり前のように人間の資源や道具とする考え方に、動物の権利は「待った」をかけます。
本書は、動物の権利についての疑問・反論・異論を網羅し、Q&Aでやさしく答えます。
目次
動物の権利とは何でしょうか?
動物は自分の権利を求めているのですか?
動物性食品は健康のために必要ではありませんか?
犠牲なしの生活は不可能ではありませんか?
残酷な画像を見せる活動は有害ではありませんか?
増えすぎた野生動物はどうすればよいのでしょうか?
動物実験は必要ではありませんか?
商品詳細
- シリーズ名
- プロブレムQ&A
- 出版社名
- 緑風出版
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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