ヨーロッパ研究入門 アイデンティティの重層性と多様性
発売日:2026年2月
- ページ数
- 348p
- ISBN
- 978-4-8122-2502-8
- 著者情報
- 中嶋 洋平(ナカシマ ヨウヘイ)(P´erez Riob´o,Andr´es)
同志社大学グローバル地域文化学部准教授。専門は政治学、政治思想史
立石 洋子(タテイシ ヨウコ)
同志社大学グローバル地域文化学部准教授。専門は旧ソ連・ロシア地域研究
ペレス・リオボ,アンドレス(ペレスリオボ,アンドレス)
同志社大学グローバル地域文化学部准教授。専門はグローバルヒストリー、日欧関係史
見原 礼子(ミハラ レイコ)
同志社大学グローバル地域文化学部准教授。専門は比較教育学、子ども社会学
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商品説明
「ヨーロッパ」とは何か。言語も文化も異なるのになぜひとつの地域とみなされるのか。本書では、グローバリゼーションとナショナリズムが交錯する時代のなかで、「アイデンティティ」をキーワードに歴史をたどり、多様性のあるヨーロッパを理解するためのヒントを提示します。
目次
第1部 「ヨーロッパ」とは何か(「ヨーロッパ」の基盤―古代と中世、そして近代(伊藤玄吾)
ひとつのヨーロッパという思想―その形成をめぐって(中嶋洋平)
「ヨーロッパ」と「非ヨーロッパ」―植民地主義を中心に(水谷智)
ヨーロッパの現代―第一次世界大戦後の変動と課題(立石洋子)
ヨーロッパと「連帯」―過去と現在、そして未来(石井香江))
第2部 「ヨーロッパ」の多様性(フランス(中嶋洋平)
ドイツ、オーストリア、スイス(穐山洋子)
オランダ、ベルギー(見原礼子)
イタリア(柱本元彦)
イベリア半島(ペレス・リオボ・アンドレス)
北欧諸国(青木加奈子)
東欧諸国(福元健之)
バルカン半島(門間卓也)
エストニア、ラトヴィア、リトアニア(小森宏美、重松尚)
ウクライナ、ベラルーシ、ロシア(立石洋子)
イギリス、アイルランド(尹慧瑛))
商品詳細
- 出版社名
- 昭和堂
- サイズ
- 21cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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