唯物論と現代 71(2026.1)「見田石介先生没後五〇年」

関西唯物論研究会/編集

発売日:2026年1月

  • 唯物論と現代 71(2026.1)「見田石介先生没後五〇年」
  • 唯物論と現代 71(2026.1)「見田石介先生没後五〇年」
巻の書名
見田石介先生没後五〇年
ページ数
132p
ISBN
978-4-89259-988-0

¥1,540 税込

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商品説明

見田石介先生没後50年にあたり、その科学的精神と方法論を継承し発展させるためには、いま何が必要か、さまざまな角度から論じる。

目次

特集 見田石介先生没後五〇年
見田石介『資本論の方法』の意義  平野喜一郎
見田石介氏のヘーゲル論理学研究  牧野広義
現代の独占資本主義と人間の共同社会性
―見田石介の科学的精神と方法論に学ぶ―  野口義直
科学の方法と現代社会科学研究
―見田石介の科学的貢献と二十一世紀社会科学の飛躍を目指して―  金谷義弘

論 文
二一世紀の言語起源論と道徳性の起源
―マイケル・トマセロの探究から考える―  尾関周二
道徳的価値の関係理論に向けて
―「動物のいのち」と「人間の尊厳」をつなぐ―  伊勢俊彦
神戸における初期社会主義運動と大逆事件  上山 慧
R・バスカーの“超越論的論証” と超越論的実在論の意味(下)  佐藤春吉

総 説
“転形期” ソヴィエト・マルクス主義と技術論
―― 『“技術論” の源流をたずねて― 一九三〇年代ソ連における“マルクス主義的技術史” の探究―』を執筆して  市川 浩

追 悼
入江重吉氏の逝去を悼む  牧野広義

編集後記

商品詳細

出版社名
文理閣
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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