季刊考古学 174「木簡研究の可能性」

発売日:2026年2月

  • 季刊考古学 174「木簡研究の可能性」
  • 季刊考古学 174「木簡研究の可能性」
巻の著者
山本崇/編集協力
巻の書名
木簡研究の可能性
ページ数
124p
ISBN
978-4-639-03102-4

¥2,640 税込

12 nanacoポイント

12 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

季刊考古学174 特集 木簡研究の可能性

令和の木簡研究(山本崇)

木簡研究の最前線
古代における記録木簡と帳簿(武井紀子)
中世の木簡(佐藤亜聖)
近世の木簡(岩淵令治)
平城宮東大溝出土の「考文付札」をめぐって(桑田訓也)
考古学的視点からみた木簡研究の可能性(浦蓉子)
国語学からみた木簡(犬飼隆)
文学からみた木簡(井上さやか)

木簡調査研究の周辺
木簡の保存処理(松田和貴)
木簡と貝類(山崎健)
木簡研究における記録写真の歴史(中村一郎)
木簡研究とIIIF(垣中健志)
三次元計測が照らし出す、木簡研究の可能性(山本祥隆)
削屑調査の可能性(藤間温子)
【コラム】木簡の樹種同定(藤井裕之)

地方官衙の木簡
多賀城跡木簡(吉野武)
古代但馬の出土文字資料(山本崇)
長登木簡と日本古代の銅生産(黒羽亮太)
大宰府木簡(酒井芳司)
最近の発掘から
須玖岡本遺跡岡本地区28次調査の甕棺墓―福岡県春日市須玖岡本遺跡―(井上義也)

リレー連載・考古学の旬 第32回
初源、そして連続と断絶―日本列島の旧石器文化観―(森先一貴)

リレー連載・私の考古学史 第23回
細石刃-希望のかけらを手に(堤 隆)
書評/論文展望/報告書・会誌新刊一覧/考古学界ニュース

商品詳細

出版社名
雄山閣
サイズ
27cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ