noteの始め方 言葉で世界とつながる!

末吉宏臣/著

発売日:2026年2月

  • noteの始め方 言葉で世界とつながる!
  • noteの始め方 言葉で世界とつながる!
ページ数
213p
ISBN
978-4-86663-318-3
著者情報
末吉 宏臣(スエヨシ ヒロオミ)
セミナー講師、コンサルタント、ライフワークの専門家。noteフォロワー2万7000人、総PV900万超。コンサルタント、講師として、中小企業100社以上、大手企業十数社のコンサルティング、研修を実施。1100人を超える社長、リーダー、ビジネスで成果を上げている方々と交流し、思考と心理と行動の面からその秘訣をまとめてきた。ベストセラー作家、著名なコンサルタント複数名の方々とともにコンテンツ開発、セミナーのサポートをしながら、学びを受けている。すべての経験と学びを体系化して、ビジネスで成果を出すことと幸せになることをテーマに、ライフワークの専門家としてセミナー、コンサルティングを提供している

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商品説明

自分の言葉で発信してみたいけれど、何を書けばいいかわからない。SNSよりも落ち着いた場所で、じっくり思いを伝えたい。「書くこと」を通して、自分の軸やテーマを見つけたい。文章をきっかけに、人や仕事と信頼でつながりたい。noteは、うまく書く場所ではなく、正直に書ける場所。さあ、言葉でつながる新しい時代へ。

SNSを開くたびに、誰かの成功や正解のような言葉が流れてくる。
「すごいな」と思う一方で、なぜか心が少し疲れてしまう。
本当は何かを伝えたい気持ちがあるのに、どう書けばいいのかわからない。
そんな感覚を抱えたことはありませんか。

いまのSNSは、とても便利で刺激的です。
けれど同時に、速さや反応、評価を意識せずにはいられない場所でもあります。
短く、強く、目立つ言葉ほど届きやすく、本音や迷いは置き去りにされがちです。
「ちゃんと書こう」と思えば思うほど、手が止まり、何も書けなくなってしまう。
書くことが好きだったはずなのに、いつの間にか疲れてしまった――
そんな人は、決して少なくありません。

この本は、そうした「SNSに少し疲れた人」に向けて書かれました。
上手に発信するためのテクニックや、数字を伸ばす方法を教える本ではありません。
むしろその逆で、「うまく書かなくていい」「続けられることがいちばん大切」という前提に立っています。

紹介しているのは、SNSでもブログでもない、もう一つの選択肢である「note」。
noteは、反応を競う場所ではなく、言葉を置いていく場所です。
完璧でなくてもいい。長くなくてもいい。
いま感じていることを、そのままの温度で書いていい。
誰かに評価されるためではなく、自分の言葉と向き合うための場所です。

本書では、アカウントの作り方や最初の一歩といった基本から、
「何を書けばいいかわからないとき、どう考えればいいか」
「読まれない時期をどう受け止めればいいか」
「無理なく続けるために大切な視点」まで、実体験を交えて丁寧に解説しています。

特別な才能や肩書きは必要ありません。
書くことは、一部の人だけのものではなく、誰にとってもできる創造行為です。
日記のような一行が、誰かの心をそっと支えることもあります。
その静かな循環こそが、noteの持つ魅力であり、この本が伝えたい核心です。

AIが文章を量産できる時代だからこそ、
「誰が、どんな思いで書いたのか」という人の温度は、より大切になっています。
速さや正解から少し離れて、自分の声を取り戻したい人へ。
もう一度、書くことを好きになりたい人へ。

この本は、「発信に疲れたあなた」が、
安心して言葉を置ける場所に出会うための、静かな案内書です。

目次

はじめに noteから始まる「新しい言葉の時代」

第1章 noteとは何か?
・SNSでもブログでもない、第3のメディア
・noteが生まれた背景と文化的意味
・SNSは反応、ブログは情報、noteは「物語」
・noteが生み出した「共鳴」という関係性
・noteでできる5つのこと
・創作が特別な人のものではない時代へ
・noteが「言葉で生きる人」を支える理由

第2章 noteの強みを知る
・なぜ、いま人はnoteに惹かれるのか
・noteなら、もう一度「自分」を始められる
・否定されないから続けられる心理的安全性
・noteの余白がもたらす読者体験
・小さな声が届く、静かな拡張性
・使いこなすほど見えてくるnoteの奥深さ
・noteがこれからの個の表現を変えていく理由

第3章 noteを始める
・今日から「自分の声」を形にする
・始める前に考えたい「なぜ書くのか」
・アカウントをつくる ― プロフィールに気配を込める
・最初の投稿テーマは「いま感じていること」
・記事構成 ― 読みやすさより誠実さを
・タイトル・タグ・画像の基本
・書くことは発信ではなく対話である

第4章 書き続ける力
・無理なく続く7つの考え方とコツ
・noteは完成品を出す場所ではない
・書けない日をどう過ごすか
・ネタを見つける3つのヒント
・書く時間を日常の儀式にする
・読まれない時期にこそ文章は育つ
・noteで出会う共鳴の仲間
・継続が、あなたの声を整えていく

第5章 心が届くnoteの書き方
・共鳴を生む3つのステップ
・うまい文章より正直な言葉
・文章に体温を宿す3つのポイント
・「体験+気づき+希望」で書くnote文法
・タイトル・導入・結びで心を開く
・読者の心の検索ワードを見つける
・書いたあとに行う3つの読み返し
・あなたのnoteが人生に触れる瞬間

ほか

商品詳細

出版社名
きずな出版
サイズ
19cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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