社会人類学年報 VOL.51(2025)

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ページ数
165p
ISBN
978-4-335-51111-0

¥4,730 税込

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商品説明

伝統ある社会人類学唯一の専門誌。

目次

飯田 卓
日本民族学会の成立
―十五年戦争の始まりを背景に

濱谷 真理子
徳とともに味わう
―断食実践にみる在英インド系女性移住者のライフスタイル

渡邊 陽太
「貧困の文化」論批判への人類学的応答
―P・タウンゼント、W・J・ウィルソン、H・ガンズによる批判の検討

●

山岸 哲也
供犠をやめた仏教徒
―インド・シッキム州村落地域の儀礼実践をめぐる予備的考察


●


八木 達祐
[研究動向]ホスト・ガイド・ゲスト
      ―スラムツーリズムの観光人類学に向けて



齋藤 剛
[書評論文]「人類学的聖者伝」という試みから溢れ出るもの
      ―坂井信三著『異なる者との出会いと共存』の意義と可能性

長谷川莉帆
[書評]合原織部『「滅び」と生きる―宮崎県椎葉村における種間関係の動態』

小宮 理奈
[研究短報]見えない社会の「壁」に気づくとき
      ―「される側」の経験と新たな連帯の模索

森 昭子
[研究短報]「スクールファザーができたよ!」
      ―寮生活をサバイブするためのスクール親子関係の一考察

商品詳細

出版社名
弘文堂
サイズ
22cm
フォーマット
単行本

注意事項

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