芸づくし忠臣蔵
発売日:2026年2月
- ページ数
- 349p
- ISBN
- 978-4-394-98019-3
- 著者情報
- 関 容子(セキ ヨウコ)
エッセイスト。東京都生まれ。日本女子大学文学部卒業。雑誌記者を経て、1981年『日本の鴬―堀口大學聞書き』で日本エッセイスト・クラブ賞、角川短歌愛読者賞受賞。96年『花の脇役』で講談社エッセイ賞、2000年『芸づくし忠臣蔵』で読売文学賞と芸術選奨文部大臣賞
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商品説明
秘宝とも言うべき忠臣蔵の芸談集。
関さん、良くぞやって下さいました!
尾上右近(歌舞伎役者) 〜帯文より
読売文学賞・芸術選奨文部大臣賞W受賞。
三十有余人の役者に聞書きを行い、執筆に十年以上を費した歌舞伎好き必携の名著復刊!
時代を超えて芸の中に今も生きる、赤穂浪士の世界…皆様も是非ご一読下さい。
桐竹勘十郎(人形浄瑠璃文楽人形遣い)
主役を演じる伝説の名優から、猪の後ろ足、「東西」の声をかける係まで、みんなに芸の秘密があって、みんなが芸に生きている。この本を読めば、歌舞伎の世界にどれほど心づくしが満ちているか、感じることができます。
児玉竜一(早稲田大学演劇博物館館長)
歌舞伎の国の芸と夢が詰まっている、書籍の中の一文一文から檜舞台の香りがする、芝居の風そのものを感じる書籍です。「能の本を書く事、この道の命なり。」という能の世界の大成者である世阿弥の言葉がありますが、この書籍はまさしく、忠臣蔵にまつわる芸談や逸話が克明に書き記された、歌舞伎の道の宝だと思います。無論、私もこの本をバイブルにしている一人ではありますが、この度の復刊により、更に多くの人のバイブルになることを祈っております。
尾上右近(歌舞伎役者)
装画 歌川国貞
扉絵 楊洲周延
装丁 長井雅子
目次
大序
二段目
三段目
四段目
浄瑠璃 道行旅路の花聟
五段目
六段目
七段目
八段目 道行旅路の嫁入
九段目
十段目
十一段目
初版本あとがき
文庫版のためのあとがき
解説 丸谷才一
復刊のためのあとがき
商品詳細
- 出版社名
- 春陽堂書店
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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