1300社の信用格付けをした私の決算書を読む技術

児玉万里子/著

発売日:2026年1月

  • 1300社の信用格付けをした私の決算書を読む技術
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ページ数
300p
ISBN
978-4-296-12424-4
著者情報
児玉 万里子(コダマ マリコ)
財務アナリスト。津田塾大学国際関係学科卒業。三國事務所にて債券格付けなどに従事した後、独立。フリーのアナリストとして、財務諸表に基づく内外企業の分析を『週刊エコノミスト』(毎日新聞出版)、『ニューリーダー』(はあと出版)等に執筆中。聖徳大学にてオープン・アカデミー「真面目でお得な『企業分析』」を2015年から今日まで開講しており、キャンセル待ちになるほどの講座となっている

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商品説明

好調な日本企業から世界トップ企業まで50社以上を徹底分析。数字ぎらいでも手軽に読める。

30年間で1300社の信用格付けをしてきた著者が、
ユニークな企業、好業績の企業の「決算書」を分析した1冊!

数字が苦手な方にも興味を引くよう、企業買収、合併、事業の選択や集中、事業からの撤退や分離独立、人員削減、企業をめぐるリスクの顕在化、IT活用による効率化、海外同業との競争など、目下の企業をめぐるテーマやニュースを交えながら、最新の決算書の見方を解説する1冊です。本書を読むことで「決算書の数字」から企業の実力が読めるようになります。


・決算分析の「基本のキ」から丁寧に解説! 売上、利益、負債や純資産、キャッシュフローといった財務分析の初歩から、のれん、減価償却、ROEやROIなどの旬なテーマもフォローしているから「はじめの1冊」としても最適です!

・自動車、家電量販店、エレクトロニクス、フィットネス……といった「業界」の比較分析をしているので個々の特徴がクッキリ! ランキングにも触れています。

・日本企業のほか、米国ハイテク企業、ポーランドのゲーム会社、タイの化粧品会社など世界の企業も解説。

目次

序章 アナリストがノジマの決算書を分析してみた

第1章 売上から企業を考える
売上構成から会社を見る
分解すると見えてくる本当の「トヨタの実力」 など

第2章 利益から企業を考える
損益計算書に登場する「利益」項目
信越化学工業の利益の特徴など

第3章 バランスシートとキャッシュフロー
資産には、運用や投資の中身があらわれる
信越化学の貸借対照表を見るなど

第4章 業界の競争状態
世界ランクにおける日本企業の売上
世界の自動車メーカーを売上高&売上営業利益率で並べてみた など

第5章 社名変更から事業展開プロセスを探る
事業展開と社名変更のつながり
「コンピュータ」を外したアップル など

第6章 事業の多角化と再編
事業の多角化とセグメント情報
「中核事業と付随サービス」を持つトヨタ など

第7章 新しい産業を興す
赤字の質を理解していれば、利益がマイナスでも怖くない?
宇宙関連企業の赤字 など

第8章 企業が映す歴史・生活・文化
米国の住宅リフォーム市場の巨大さ
ホーム・デポの売上はなぜこんなに大きいのか など

第9章 リスクのマネジメント

商品詳細

出版社名
日経BP日本経済新聞出版
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

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