フェミニスト政治経済学
発売日:2026年1月
- ページ数
- 285p
- ISBN
- 978-4-272-35061-2
- 著者情報
- 大橋 史恵(オオハシ フミエ)
お茶の水女子大学ジェンダー研究所・准教授/博士(学術)
堀 芳枝(ホリ ヨシエ)
早稲田大学社会科学総合学術院・教授/博士(国際関係論)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
フェミニズムが紐解くグローバル資本主義批判。社会的再生産を重視する視点から世界を編み直す。
目次
はじめに(堀 芳枝・大橋史恵)
第Ⅰ部 フェミニスト政治経済学は何を問題にしてきたのか
第1章 フェミニスト政治経済学の輪郭をつかむ――社会的再生産を重視するパースペクティブ(大橋史恵)
第2章 フェミニスト政治経済学における経済学批判の系譜(板井広明)
第3章 フェミニスト政治経済学の源流をたどる――マルクス主義フェミニズムの歴史と学説(伊田久美子)
第4章 フェミニスト政治経済学の「労働」認識(大橋史恵)
第Ⅱ部 グローバル経済の収奪と搾取の構造
第5章 開発,資本主義,サブシステンス(堀 芳枝)
第6章 生産領域のグローバル化(堀 芳枝)
第7章 再生産領域のグローバル化(平野恵子・大橋史恵)
第8章 金融領域のグローバル化――家計-世帯の金融化の進展(足立眞理子)
第9章 グローバル・ガバナンス(本山央子)
第Ⅲ部 生存の危機と抵抗
第10章 社会的再生産の枯渇(マイルズ・キャロル)
第11章 生存をめぐる闘い――見えない貧困とエージェンシー(藤原千沙)
第12章 日常的実践から切り拓く抵抗領域――グローバル政治経済の変革に向けて(徐 阿貴)
商品詳細
- 出版社名
- 大月書店
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。