林政ニュース 第764号
発売日:2026年1月
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商品説明
第764号は、26年度林野予算3112億円、1・4%増/森林取得時の「所有者届出書」に「国籍」を追加、4月1日から/1・1林野庁人事異動解説 林政課長と木材産業課長が交代/旧すてきナイスの平田元会長と日暮元社長は無罪、嫌疑晴れる/労働災害の撲滅を目指しJVCケンウッドと全森連が連携協定/日本の木の“価値”を世界に伝える時代が来た!/国産マーガオ活用し「食×林業」の新商品/森と木の古書探索 第2回…などを掲載しています。
目次
【表紙】
全国森林組合連合会と労災ゼロに向けた連携協定を締結した(株)JVCケンウッドの新研究棟(神奈川県横浜市)にある「無響室」、音の反響を最小限に抑えて理想的な「自由音場」をつくっている。
【ニュース・フラッシュ】
◆26年度林野予算3112億円、1・4%増 25年度補正と合わせ4532億円を確保
◆森林取得時の「所有者届出書」に「国籍」を追加、4月1日から
◆「育成就労」で林業500人・木材産業2200人受け入れ
◆メガソーラーへの支援廃止検討、改正森林法で取り締まり強化
1・1林野庁人事異動解説 林政課長と木材産業課長が交代
◆旧すてきナイスの平田元会長と日暮元社長は無罪、嫌疑晴れる
◆新しい潮流を「新・基本計画」へ─林業関係団体賀詞交換会
◆2025年度森林インストラクター資格試験に127名が合格
◆昭和100年記念分収造林で「グリーン・シェアリング」推進
◆2月24日に里山広葉樹利活用推進シンポ、意識調査も実施中
◆労働災害の撲滅を目指しJVCケンウッドと全森連が連携協定
▽無線事業は北米中心に稼ぎ頭、ノウハウ活かし日本林業を支援
【緑風対談】
要点解説・林野庁26年度当初+25年度補正予算 増額も実質的には前年度並み、各種事業揃える
▽「ここ数年では最大規模」だが、物価高などを勘案すると…
▽一般公共事業も2800億円の大台に乗せたが3倍増は遠く
▽非公共の中核は「森林・林業・木材産業グリーン成長総合対策」
▽集積・集約化やスマート林業など、漏れのない支援メニュー
ほか
商品詳細
- 出版社名
- 日本林業調査会
- サイズ
- 19×26cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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