縄文系渡来人の国日本 われわれは何処から来て、何処へ向かうのか
発売日:2026年1月
- ページ数
- 169,10p
- ISBN
- 978-4-7791-3090-8
- 著者情報
- 小林 昌弘(コバヤシ マサヒロ)
1957年愛知県豊橋市石巻萩平町生まれ。山梨大学工学部機械工学科卒業。愛三工業株式会社技術部にてエンジン部品設計担当。地域での活動は令和3年度・令和年度森岡町自治会長。勉強会では「日本の歴史・地域の歴史」実施。令和5年度8回実施(のべ89名参加)。在野の研究家
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商品説明
日本人のルーツとは(何か)!ホモサピエンスは寒冷期にアフリカを出て世界へ拡散。世界で人類が凍えるなか、日本列島で大繁栄。やがて縄文人は世界へ散り、文明を築き、そして帰還していた…。
「日本人」とはなにか。約20万年前にアフリカ大陸に誕生した「ホモ・サピエンス(現生人類)」が、いわば「太陽信仰」にしたがい、東へと進み、ついに日本列島へ上陸。やがて、その子孫である縄文人が、様々な理由から世界各地へ離散。その血を引く人々が太陽信仰にしたがい、やはり東へ向かい、もともと住んでいた日本に帰還し、その後、縄文人と同化することとなった。離散と帰還の間で、最終的に日本列島へ来た人々は約1万年という時間をかけて移動していると推測されるが、そこには東へと向かう、その根幹に「太陽信仰」がある、と想定できる。それは人類がアフリカに生まれ暮らしたときからあった「精神性」なのである。東から太陽がのぼり、西に沈んでゆく。その繰り返しのなかに「太陽信仰」が生まれたのではないか。古代史は「ロマン」であるとよく言われるが、単に夢や理想ばかりを追いかけるに留まらず、本書は、想定しえる事実を科学的に検証を行い、エビデンスをふまえて記述し、より真に近い縄文時代の日本の姿を浮かび上がらせようとする試みである。
目次
1 出アフリカ
2 日本列島上陸
3 後期旧石器時代
4 縄文文明
5 縄文人の海外進出
6 日本人のY染色体ハプログループに関する疑問
7 縄文人の子孫はだれだ!
8 物部氏と秦氏の真の出自は縄文人?
9 日本人の信仰とは
10 日本人とはなにか
商品詳細
- 出版社名
- 彩流社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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