大江戸恐龍伝 決定版 3
発売日:2026年2月
- ページ数
- 366p
- ISBN
- 978-4-08-744868-9
- 著者情報
- 夢枕 獏(ユメマクラ バク)
1951年神奈川県生まれ。東海大学文学部卒業。84年「魔獣狩り」シリーズで若い読者の支持を受ける。89年『上弦の月を喰べる獅子』で第10回日本SF大賞、98年『神々の山嶺』で第11回柴田錬三郎賞、2011年『大江戸釣客伝』で第39回泉鏡花文学賞、第5回舟橋聖一文学賞、12年には第46回吉川英治文学賞を受賞。17年には第65回菊池寛賞を受賞する。18年、紫綬褒章受章
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商品説明
日本一の豪商・越五屋の主人から、明和八年の大嵐で行方不明になった息子を捜して欲しいと頼まれた源内。その息子が漂着したとされる島こそ、龍と黄金が眠る地「ニルヤカナヤ」だった。幕府をたぶらかし、腕利きの船大工をかき集め、安永五年―ついにゑれき丸が完成。江戸を発った一行は途中、琉球へ立ち寄り、そこで秘密の祭りを目撃するのだった。第三巻、膨らむ夢を帆にして、いざ大海原へ!
一緒に行こうぜえ。死ぬんなら、海の上だ
江戸、薩摩、そして琉球へ――。
龍を探して、源内の大航海がはじまる!
日本一の豪商・越五屋の主人から、明和八年の大嵐で行方不明になった息子を捜して欲しいと頼まれた源内。
その息子が漂着したとされる島こそ、龍と黄金が眠る地「ニルヤカナヤ」だった。
幕府をたぶらかし、腕利きの船大工をかき集め、安永五年――ついにゑれき丸が完成。
江戸を発った一行は途中、琉球へ立ち寄り、そこで秘密の祭りを目撃するのだった。
第三巻、膨らむ夢を帆にして、いざ大海原へ!
商品詳細
- シリーズ名
- 集英社文庫 ゆ3-20
- 出版社名
- 集英社
- サイズ
- 16cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 文庫
注意事項
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