心に火をつけるひと言 行動を生み出すペップトーク3つの物語
発売日:2026年2月
- ページ数
- 159p
- ISBN
- 978-4-8470-7633-6
- 著者情報
- 占部 正尚(ウラベ マサタカ)
1962年生まれ、福岡県出身。早稲田大学政治経済学部を卒業後、経営コンサルタント・営業マン・研修講師の3分野で実績を挙げ、2008年よりマーケティングオフィス・ウラベを主宰。マーケティングやロジカルシンキングをテーマに、大手企業や地方自治体を中心に研修や講演会の登壇実績は、累計5,000回を超える。研修では、参加者が開始時(朝)と終了時(夕方)では見違えるほどレベルアップしたアウトプットを出すことから「ワンデー・スキルアップ」との定評がある。近年は、従来の論理的なノウハウに加え、ペップトークによるモチベーションのアップに注力し、全国で普及活動を展開中
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商品説明
ペップトークは人を動かす力になります。迷い、止まり、立ち尽くすとき、心に火をつけるのはたった一行。挫折を抱えた教師、脇役で耐えた部員、走り続けて傷ついた女性―3つの物語と4ステップから、明日を変える声の届け方が見えてきます。
たったひと言が、人の人生を動かす瞬間があります。
ペップトークは、アメリカのスポーツの現場で、監督やキャプテンが試合前のロッカールームで交わしてきた、短い激励スピーチから生まれました。30秒から1分ほどの短い言葉が、選手の表情と動きを目に見えて変えていくのです。
2023年のワールドベースボールクラシックの大谷翔平選手の名言「憧れるのをやめましょう」も、偶然ですが、ペップトークの構造でできていました。
本書は、励ましや根性論ではなく、「人が自然と前を向いて動き出す言葉の構造」を、3人のリアルな物語を通して解き明かす一冊です。
・左手の感覚を失いながらも音楽を諦めなかったあいちゃん。
・3年間ベンチに立ち続け、自分の居場所を見失いかけた裕太。
・走り続けることしかできず、休む勇気を忘れていた女性・美沙子。
彼らが立ち上がるきっかけとなったのは、特別な才能でも、環境の変化でもありません。
「事実を受け入れ、とらえ方を変え、次の一歩を示す」たった1分の“言葉がけ”でした。
本書では、
1事実の受け入れ
2とらえ方の変換
3してほしい変換
4背中のひと押し
――というペップトーク4つのステップを、誰でも、今日から使える形で紹介します。
子育て、職場、教育、スポーツ、そして自分自身への声かけに。「どう励ませばいいかわからない」「頑張れと言えなくなった」そんな今の時代だからこそ、多くの読者に届く一冊です。
目次
第1話 「感覚がないんです」―そのとき、言葉は届くのか?
第2話 報われない努力は、どこへ消えるのか
第3話 強さとは、休む勇気と、人を信じるやさしさ
なぜ、言葉で人は動き出すのか? 3つの物語に共通するペップトークの4ステップ(3なぜ、彼らは再び歩き出せたのか
“内なる声”を書き換える ほか)
商品詳細
- 出版社名
- ワニブックス
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
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