生き延びるために株を買え インフレはどうなるのか?
発売日:2026年3月
- ページ数
- 271p
- ISBN
- 978-4-911636-01-5
- 著者情報
- 朝倉 慶(アサクラ ケイ)
経済アナリスト。1954年、埼玉県生まれ。1977年、明治大学政治経済学部卒業。証券会社勤務を経て独立。顧客向けレポートで示した経済・相場予測が高い精度で的中し、故・船井幸雄氏により「経済予測の超プロ・K氏」として紹介され、一躍注目を集める
武者 陵司(ムシャ リョウジ)
横浜国立大学卒業後、大和證券入社。企業調査アナリストとして繊維、建設、不動産、自動車、電機・エレクトロニクスを担当。大和総研アメリカで米国のマクロ、ミクロ、市場を調査。大和総研企業調査第二部長、ドイツ証券調査部長、ドイツ証券副会長を経て、2009年武者リサーチを設立
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商品説明
高市政権の経済政策は正しいのか?経済観の全く異なる2人が対決!しかしながら結論は同じ。これから日本株は大きく上がる!
本書は対談ではなく、白熱する論争だ。
なぜ今、日本株を買わなければならないのか――。
強気派、武者陵司氏と朝倉慶氏。二人の論客が、日本経済の過去30年を振り返りながら、
「歴史的大転換」を語り尽くす。
2003年のりそな国有化はなぜ転換点だったのか。リーマン・ショックで
「人類が発見した恐慌を救う手段」とは何か。量的金融緩和が世界の金融レジームを
根底から変えたという認識では一致する二人だが、株価上昇の本質をめぐって見解は鋭く割れる。
朝倉氏は警告する。日本には政策金利を上げられないという「致命的欠陥」がある。
実質マイナス金利が続く限り、通貨の価値は失われ続ける。1100兆円の預金が
株に逃げ始めたら、想像を超える上昇が起きる――と。
武者氏は希望を語る。AI革命、地政学の激変、ナショナリズムの覚醒。すべてが重なり、
日本では「投資主導の経済成長」が始まる。株高は日本復活の証だ――と。
構造的欠陥か、歴史的好機か。悲観と楽観、希望か、絶望か。
二人の賢者がぶつかり合う「真逆のシナリオ」
高市政権の経済政策は日本経済にどんな影響を及ぼすのか?
どのセクターが有望なのか?
日本株はこれからどう動くのか?
株式投資をしている人、これから始める人、日本経済の行方に興味がある人、
すべての人たちにお勧めの一冊です。
目次
第1章 日本株の底と転換点
第2章 インフレの時代を読み解く
第3章 株は下がらない時代
第4章 高市政権の経済政策を問う
第5章 日本株の未来と投資戦略
第6章 強気派二人の最終メッセージ
商品詳細
- 出版社名
- かや書房
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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