世界のアクティビストが変える日本株市場 日本はアクティビスト天国、攻めやすく守りにくい
発売日:2026年2月
- ページ数
- 195p
- ISBN
- 978-4-322-14633-2
- 著者情報
- 藤田 勉(フジタ ツトム)
一橋大学大学院経営管理研究科客員教授、一橋大学大学院フィンテック研究フォーラム代表、ストラテジー・アドバイザーズ代表取締役社長。伊藤忠商事社外監査役、ドリームインキュベータ、ライザップグループ各社外取締役。シティグループ証券取締役副会長、経済産業省企業価値研究会委員、内閣官房経済部市場動向研究会委員、慶應義塾大学講師などを歴任。2006年〜2010年日経アナリストランキング日本株ストラテジスト部門5年連続1位。一橋大学大学院修了、博士(経営法)
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
世界のアクティビストは株価の割安な日本の伝統的企業(JTC)を狙う。上場企業が知るべきアクティビストの動向と内外の資本市場法制。アクティビストは進化する、世界のアクティビストの歴史から学ぶ手口とその対策。最強のアクティビスト対策は株価上昇、株価上昇のための戦略とは。アクティビストに狙われないための10のチェックポイント。
アクティビストに好条件な株価水準、企業体質、法体系、そして同意なき買収を促す政府の方針。世界の有力アクティビストはますます日本を標的にし、国内のアクティビストも活発化している。欧州は、株式の仕組みと規制法によりアクティビストを抑えている。現状、日本における対アクティビストの最大の防衛策は、株価を上げることである。敵対的買収は、実は日本でも戦前から連綿と行われている。買収に対抗し得た例は参考になろう。
世界のアクティビストの成立ち、事件化した買収事案、日欧米それぞれの法改正とアクティビスト活動の関係等を網羅し、比較法の視点から解説した、本邦初の一冊。
目次
第1章 世界のアクティビストの歴史と現状
第2章 世界のアクティビスト活動をめぐる法制度
第3章 日本のアクティビストの歴史と村上ファンド
第4章 多様化するアクティビスト・ファンド
第5章 アクティビストは攻めやすく、企業は守りにくい
第6章 アクティビストの手法とその対策
商品詳細
- 出版社名
- 金融財政事情研究会
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。