14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで

朝野幸一/著

発売日:2026年2月

  • 14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで
  • 14歳、字を書けない私が「書く」喜びを手にするまで
ページ数
205p
ISBN
978-4-10-356731-8
著者情報
朝野 幸一(アサノ コウイチ)
2010年生まれ。東京都下に生まれ、幼少期から中学時代までを過ごす。漢字を学ぶ頃から、文字を手書きすることが苦しい「書き障害」に悩み、小学5年生の時に、障害と認定された。発達障害の症状があり、空気を読むこととうるさい環境が苦手。得意なことは読書と執筆。趣味はピアノとカメラ。本書が初めての著書となる

¥1,870 税込

8 nanacoポイント

8 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

手書きで、字が、書けない。暗闇の中にいた私の転機は、小学5年生の時に訪れた。素直に綴られた、魂の救済の告白に、感動の声、続々!

暗闇にいた私の転機は、小学五年生で訪れた――。胸に迫る魂の救済の告白。読むことはできる。むしろ大好きだ。でも、漢字を習い始めて気づいてしまった。どうやら自分は「普通」ではないらしい。努力し、へそを曲げ、諦めた頃、恩人と出会った。同じ障害を持つ人と交流を重ね、「合理的配慮」によりタイピングが表現の手段となる――自分を取材するように見つめ驚くほどの素直さで綴られた、障害当事者の少年の告白。

目次

一 やさぐれていたころ(読書が好きな少年
一年生になった〜らぁ〜
字が書けない? ほか)
二 「書く」ことは楽しい(朝焼け、小学五年生冬の出会い
KIKUTAプログラムの意味
書ける、書けるぞ! ほか)
三 14歳だって考える(読み書き障害へのスタンスは二つある
合理的配慮を申請する勇気の出ない仲間へ
自分のことなんてすぐに理解できるわけがない ほか)

商品詳細

出版社名
新潮社
サイズ
20cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ