イランとアメリカ、そしてイスラエル 「ガザ以後」の中東
発売日:2026年3月
- ページ数
- 462p
- ISBN
- 978-4-02-295357-5
- 著者情報
- 高橋 和夫(タカハシ カズオ)
中東研究者。放送大学名誉教授。福岡県北九州市生まれ。大阪外国語大学外国語学部ペルシア語科卒業。コロンビア大学国際関係論修士。クウェート大学客員研究員、放送大学教授などを経て2018年4月より先端技術安全保障研究所会長
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商品説明
中東に漂う変動の予感。情勢がシナリオを追い抜いて進行している!2025年末、イランで大規模な反政府抗議デモが始まった。イラン政府は力で抑え込んだが、国内に蓄積されている不満はやがて再び爆発するだろう。2026年、最高指導者ハメネイの後継者問題が浮上するかもしれない。イスラエルでは総選挙が行われる。ネタニヤフ首相はその地位を守り通せるか。そして、アメリカでは11月に中間選挙がある。核開発をめぐり、トランプは再びイランを攻撃するのか。いくつかの流れが合流して中東を激動させる。中東研究の第一人者によるイラン、アメリカ、イスラエルをめぐる変遷史!
2年を超えたガザ紛争。停戦合意後もイスラエルによる空爆で死者は出続けている。ハマスと戦うイスラエル、その後ろ盾となるアメリカ、ハマスを支援するイラン。中東研究の第一人者が、国際政治の構造変化を軸に歴史、宗教、民族・部族問題からトランプの影響まで徹底解説。
※価格が変更になりました。
販売価格1200円→販売価格1400円
目次
1 中東政治の構図崩壊―2023年10月以降(ガザ発、中東のパワーバランスの崩壊
南アフリカとパレスチナ解放運動
ヒズボラ
シリアのアサド体制崩壊
そしてイランへ)
2 イランとアメリカ―複雑な両国関係の歴史(ペルシア―栄光と苦難の歴史
国際政治のはざまで―悲劇の連鎖と血染めの白色革命
怒涛の1970年代―イラン革命から米大使館人質事件まで
イラン・イラク戦争
冷戦後の中東―湾岸戦争、9・11、イラク戦争
オバマとイラン核合意
トランプからバイデンへ
トランプの復活)
商品詳細
- シリーズ名
- 朝日新書 1050
- 出版社名
- 朝日新聞出版
- サイズ
- 18cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 新書・選書
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