武蔵隻腕七番勝負

田中啓文/著

発売日:2026年4月

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ページ数
309p
ISBN
978-4-06-542377-6
著者情報
田中 啓文(タナカ ヒロフミ)
1962年大阪府生まれ。神戸大学卒業。’93年ジャズミステリ短編「落下する緑」で「鮎川哲也の本格推理」に入選、「凶の剣士」で第2回ファンタジーロマン大賞佳作入選しデビュー。2002年「銀河帝国の弘法も筆の誤り」で第33回星雲賞日本短編部門、’09年「渋い夢」で第62回日本推理作家協会賞短編部門を受賞

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商品説明

小次郎との戦いの後、宮本武蔵は、己の技量に不足を覚え、利き腕ではない左腕を鍛えていた。修行中、鞍馬山で出会った南蛮医師・ヴァラキは「左利きの剣客の腕とおぬしの腕を手術で付け替えてやる」と唆す。「二刀流こそ剣術の極み」妄執に取り憑かれた武蔵の左利きの剣客を探す旅が始まった。

巌流島の戦いの後、宮本武蔵は、己の技量に不足を覚え、
利き腕ではない左腕を鍛えていた。
修行中、鞍馬山で出会った南蛮医師・ヴァラキは
「左利きの剣客の腕とおぬしの腕を手術で付け替えてやる」と唆(そそのか)す。

「二刀流こそ剣術の極み」
妄執に取り憑かれた武蔵の左利きの剣客を探す旅が始まった。〈文庫書下ろし〉



商品詳細

シリーズ名
講談社文庫 た109-7
出版社名
講談社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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