リース業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書「改訂2版」

カデナクリエイト/著

発売日:2026年3月

  • リース業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書「改訂2版」
  • リース業界のしくみとビジネスがこれ1冊でしっかりわかる教科書「改訂2版」
版数
改訂2版
ページ数
221p
ISBN
978-4-297-15454-7

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商品説明

新リース会計基準の全貌から、最新のビジネス展開までをまるごと理解!!

リース業界は、いま大きな転換点を迎えています。
2027年度に施行される「新リース会計基準」によって、これまで当たり前だった取引の考え方や実務の前提が、大きく変わろうとしているからです。

そもそもリースとは何をしている業界なのか。
複合機などのオフィス機器のイメージが強いかもしれませんが、実際には建設機械、医療機器、船舶、航空機、倉庫など、社会や産業を支える幅広い分野で活用されています。リースは「モノを貸す」ビジネスでありながら、資金の流れやリスク管理の考え方は金融業そのもの。業界の仕組みを知ると、その奥行きに驚くはずです。

本書は、リース業界に入ったばかりの人、これから業界を目指す人、そしてリース会社と仕事をする立場の人に向けて、リースの儲けの仕組み、業界全体の構造、具体的な仕事の流れを、1冊でわかりやすく解説します。難しい専門知識を前提とせず、「なぜそうなっているのか」を丁寧にひも解いていきます。

さらに、新リース会計基準によって何が変わり、企業や業界にどのような影響が出るのかについても、実務の視点から整理。最新のデータや制度動向を反映し、これから数年を見据えるための基礎知識をまとめています。

リース業界の「いま」と「これから」を俯瞰できる一冊。
業界を理解するための最初の教科書としても、変化の時代を読み解くための手引きとしても、役立つ内容です。

目次

●Chapter1新リース会計基準の全貌

01いつ何が、どう変わるのか?
全貌を現した「新リース会計基準」概論

02会計基準変更の大きな要点
問われるのは「実施的にリースか否か」

03なぜリース会計基準が変わるのか?
グローバルとかけ離れた日本の会計基準

04何年リースするのが得なのか?
減価償却とリース期間

05リースを「オン」するということ
オンバランスとオフバランス

06あらためてリース会計のルールを知る
4種類ある会計基準

07会計やシステムを変える前に
企業がやるべき2つの準備

08企業の規模によって変わるルール
中小企業はまったく関係なし

COLUMN1新会計基準は法律ではなく、「ルール」の変更30

●Chapter2リース業界の最新動向

01CSRやESG経営を実現するために
環境問題に真正面から取り組むリース業界

02牽引役としてのリース業界に期待
リースとの相性が良いサーキュラーエコノミー

03官公庁で活用が進む
コスト削減の効果を狙う官公庁リース

04体育館のエアコン、タブレットPC…
なぜ今、学校でリースが広がっているのか?

05「シェアビジネス」「サブスク」
リースが支える新しいビジネス

06グローバルではアメリカが伸びている?
世界の中での日本のリースの存在感

COLUMN2コロナ禍は、リース業界の強さを際立たせた

●Chapter3リースの基礎知識

01誰かの代わりに買って「貸す」
あらゆる業界が関わるリースの仕組み

02リースには2つの種類がある
ファイナンス・リースとオペレーティング・リース

ほか

商品詳細

シリーズ名
図解即戦力
出版社名
技術評論社
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

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