写真批評

金村修/著

発売日:2026年1月

  • 写真批評
  • 写真批評
  • 写真批評
  • 写真批評
  • 写真批評
  • 写真批評
  • 写真批評
  • 写真批評
  • 写真批評
  • 写真批評
ページ数
357p
ISBN
978-4-910646-06-0

¥3,960 税込

18 nanacoポイント

18 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

月刊誌『家電批評』での人気連載が単行本化!

2016年から2025年にかけて月刊誌『家電批評』に連載された「金村修の写真批評」から厳選したテキストに、新たに加筆・修正して編まれた写文集。芸術論・写真論を軸に、音楽と写真、時評、カメラをめぐる話題までを横断し、写真家を志す人へ向けた思考と言葉を凝縮した一冊。約100点の写真作品を収録し、全360ページに及ぶ大ボリュームの、金村修初となる本格的な写真批評集。

写真は「表現」や「創造」の敵です。だって機械が撮ったのですよ。そこに「表現」や「創造」の要素が入り込む余地はありません。「創造」という言葉もいやですね。わたし達は創造主という神じゃない。どちらかといえば神はカメラで、写真家はその下僕です。そして写真はまた想像力の敵でもあります。写ったものしか見ることができないのですから、そこに想像の力を発揮する余地もありません。よく写真を見ていろんなことを想像して語る人がいますが、もっと画面をよく見ろと言いたいですね。お前のつまらない想像なんてどうでもいい。重要なのは画面に写っているものだと声を大にして言いたいです。ただそうなると写真を語る言葉というのは、犬が写っているとか、ビルが写っているとかそんな退屈なトートロジーでしかなくなるのですが、そういう退屈さもまた写真の面白いところです。(金村 修『写真批評』あとがきより)

目次

2016年
2017年
2018年
2019年
2020年
2021年
2022年
2023年
2024年
2025年

商品詳細

出版社名
PCT
サイズ
21cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ