探偵物語

小鷹信光/著

発売日:2026年2月

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ページ数
350p
ISBN
978-4-488-48822-2
著者情報
小鷹 信光(コダカ ノブミツ)
1936年岐阜県生まれ。早稲田大学文学部英文科卒。70年に〈ミステリマガジン〉で始めた連載「パパイラスの舟」を端緒に数々のエッセイでアメリカ探偵小説を紹介するとともに、ハードボイルドの古典的名作から“ネオ・ハードボイルド”作品群まで多数翻訳。またテレビドラマ『探偵物語』では原案ならびに小説版を手掛け、私立探偵・工藤俊作は国産ハードボイルドの代名詞的存在となる。2007年『私のハードボイルド 固茹で玉子の戦後史』で第60回日本推理作家協会賞を受賞。15年没

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商品説明

「私立探偵の工藤俊作さんだね?」―受話器の向こうから響く声は低く、威圧がこもっていた。電話の内容は、失踪した十七歳の少女の捜索依頼。調査を始めて間もなく、少女を誘拐したという何者かの脅迫電話を端緒に、事件は様相を変える。都市の錯綜した人間関係を手繰る先に待ち受ける苦い真実。同名のドラマ原案者にしてハードボイルドの泰斗が書いた、もうひとつの探偵物語。

私立探偵・工藤俊作。

日本ハードボイルド史上、もっとも有名な私立探偵。
少女の失踪を発端に、都市を錯綜する人間と事件。

「私立探偵の工藤俊作さんだね?」――受話器の向こうから響く声は低く、威圧がこもっていた。電話の内容は、失踪した十七歳の少女の捜索依頼。調査を始めて間もなく、少女を誘拐したという何者かの脅迫電話を端緒に、事件は様相を変える。都市の錯綜した人間関係を手繰先に待ち受ける苦い真実。同名のドラマ原案者にしてハードボイルドの泰斗が書いた、もうひとつの探偵物語。解説=小山正

商品詳細

シリーズ名
創元推理文庫 Mこ10-2
出版社名
東京創元社
サイズ
15cm
対象年齢
一般
フォーマット
文庫

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