孔子は、いかにして「神」になったのか

湯浅邦弘/著

発売日:2026年2月

  • 孔子は、いかにして「神」になったのか
  • 孔子は、いかにして「神」になったのか
ページ数
231p
ISBN
978-4-14-088756-1
著者情報
湯浅 邦弘(ユアサ クニヒロ)
1957年、島根県生まれ。大阪大学名誉教授・立命館大学教授。博士(文学)。専攻は中国思想史

¥1,078 税込

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商品説明

彼は、いつ「聖人」となり、その教えは、なぜ「国家教学」にまで至ったか?中国三千年史の精神的支柱―その成立の謎に迫る。

中国思想史上最大の著名人――孔子は、なぜ「世界三大聖人」の一人なのか?

中国の思想史を孔子から始めるのは、異論のないところだ。しかし、生前は自らの理想とする政治を実現できず、故郷の魯に帰り、失意のうちに生涯を閉じた一思想家が、後世、なぜ「神」のごとく崇められるまでに至ったのか?
本書は、孔子の思想が時代を経て日常の宗教・倫理として浸透していくまでのプロセスを、時代ごとの人物の果たした役割とその主要著書をもとにして解き明かしていくものだ。

序 人が「神」になるとはどういうことか
一 孔子はもとから「神」の素養をもっていたのか
二 孔子の思想はなぜ「中華の背骨」となったのか
三 孔子の聖人化はいつから始まったのか
四 儒学はいかにして国家教学になったのか
五 儒学はなぜ「朱子学」「陽明学」を生んだのか
六 孔子は日本でどのように受容されたのか 
七 孔子の教えはどこに向かうのか

目次

序 人が「神」になるとはどういうことか
一 孔子はもとから「神」の素養をもっていたのか
二 孔子の思想はなぜ「中華の背骨」となったのか
三 孔子の聖人化はいつから始まったのか
四 儒学はいかにして国家教学になったのか
五 儒学はなぜ「朱子学」「陽明学」を生んだのか
六 孔子は日本でどのように受容されたのか 
七 孔子の教えはどこに向かうのか

商品詳細

シリーズ名
NHK出版新書 756
出版社名
NHK出版
サイズ
18cm
対象年齢
一般
フォーマット
新書・選書

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