一斉指導の授業技術をもう一度 子どもに任せる前に、教師がやるべきこと

重谷哲生/著

発売日:2026年2月

  • 一斉指導の授業技術をもう一度 子どもに任せる前に、教師がやるべきこと
  • 一斉指導の授業技術をもう一度 子どもに任せる前に、教師がやるべきこと
ページ数
237p
ISBN
978-4-18-205423-5
著者情報
重谷 哲生(シゲタニ テツオ)
広島県廿日市市の小学校教諭。広島大学学校教育学部「地学研究室」を卒業後、広島県の小学校教諭として採用される。キャリアを通じて「読解力の向上」や「自立した人間を育てる学級づくり」に取り組み、現在は教育サークル「新世代LAB(ラボ)」「未来志向の教室」を主宰しながら、次世代の教師を育成するために、日々奔走している

¥2,486 税込

11 nanacoポイント

11 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

本書は、「授業技術」について詳細に記すことを目的としていますが、授業技術と深い関係のある「教育観」についてもふれていく必要があると考えています。また授業技術については、特に「一斉指導」を意識して取り上げることとしました。一斉指導については、個別最適な学びと対比させて「悪しきもの」とする風潮がありますが、決してそんなことはありません。毎日の授業で必ず行われるだろう「一斉指導」についてはその考え方を含めて紹介していこうと思います。

「子ども主体の授業」が求められる中、一斉指導はよくないというイメージがもたれていないでしょうか。「一斉指導は決して教師が教え込む指導」ではないと述べる著者が、一斉指導で必要な授業技術を紹介。集団を動かし、本当に自立した学び手を育てる手立てがここに。

目次

1章 一斉指導と教育観
2章 発問・指示の技術
3章 子どもの活動を組織する技術
4章 評価の技術
5章 子どもに対応する技術
6章 Q&Aでみる一斉指導が成立するクラスをつくる裏技術

商品詳細

出版社名
明治図書出版
サイズ
19cm
対象年齢
教員
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ