動物の視覚はどのように進化したか
発売日:2026年3月
- ページ数
- 153,6p
- ISBN
- 978-4-7678-3538-9
- 著者情報
- パーカー,スティーヴ(パーカー,スティーヴ)(Parker,Steve)
サイエンスライター、編集者、コンサルタント。250冊以上の著作があり、専門は博物学、生物学、テクノロジー、科学全般。大英自然史博物館元職員。ロンドン動物学協会上席研究員。サフォーク州アイ(Eye)在住
蟻川 謙太郎(アリカワ ケンタロウ)
総合研究大学院大学先導科学研究科教授。1957年生。自由学園最高学部卒。上智大学大学院修了、理学博士。専門は神経行動学。横浜市立大学助手、助教授、教授を経て、2006年より現職。動物の感覚世界に興味があり、幼少時からの昆虫好きが高じて、特に昆虫の色覚系について様々な実験手法を駆使して研究している。趣味はフルート演奏とネイチャーフォト
的場 知之(マトバ トモユキ)
翻訳家。東京大学大学院総合文化研究科博士課程中退
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商品説明
色が生まれる仕組みや、色をもつことによる進化的利点、それが地球の生命の爆発的進化に与えた影響…。大英自然史博物館が誇る珠玉の標本写真とともに、色と視覚が密接にかかわりあい進化してきた壮大な歴史を解き明かす。色と視覚についての私たちの固定観念を揺るがし、自然界の多様性に圧倒される一冊。
好評・大英自然史博物館シリーズ第4弾。判型とレイアウトを変え、読みやすい新装版で登場。(旧タイトル:『動物が見ている世界と進化』)
色が生まれる仕組みや、色をもつことによる進化的利点、それが地球の生命の爆発的進化に与えた影響……。大英自然史博物館が誇る珠玉の標本写真とともに、色と視覚が密接にかかわりあい進化してきた壮大な歴史を解き明かす。色と視覚についての私たちの固定観念を揺るがし、自然界の多様性に圧倒される一冊。
目次
第1章 光を感知する
第2章 動物の眼
第3章 色をつくるしくみ
第4章 知覚と騙し
第5章 色とりどりの世界
商品詳細
- シリーズ名
- 大英自然史博物館シリーズ 4
- 出版社名
- エクスナレッジ
- サイズ
- 21cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
- 原題
- 原タイトル:COLOUR AND VISION
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