和の精神 「東アジア哲学」へ向けて 日英対訳版
発売日:2026年2月
- ページ数
- 119p
- ISBN
- 978-4-434-37131-8
- 著者情報
- 伊藤 和光(イトウ カズミツ)
1986年 同志社大学神学部卒業(卒業研究:新約聖書学)。2022年 放送大学大学院修士課程修了(日本文学専攻)。現職:高見丘眼科 院長
セブン-イレブン受取り(送料無料)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
宅配(送料¥550税込)
発送目安
発売日(発売日以降は当日)~2日で発送
交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。
商品説明
冷戦終結による世界平和の進展と確立への期待は、今や正反対の結果となって国際社会は失望と混乱、退廃の様相を呈している。著者は、このパラダイム危機を救うものは東アジアの「和の精神」であると洞察喝破。古今に亙る極東思想家たちの叡智の足跡を、魂の探照灯で照らし出している。
(まえがきより)
本書の第1章では、東アジア哲学の簡単な素描を、読者に提供した。現在の世界は、時代の転換点を迎えている。その中で、中国、韓国、日本などは叡智を結集して、世界に対して、新しい時代の「パラダイム」を提示する必要性がある。日本の伝統文化に根付いた「和の精神」には、新しい時代のパラダイムとなる要素が、見受けられる。――それが、本書の中核的な主張である。
目次
1、東アジア哲学:郭旻錫『自己否定する主体』
2、日本における和の精神:聖徳太子「十七条憲法」
3、宗教的思索:波多野誠一『宗教哲学』
4、中国古代の叡智:荘子『荘子』
5、韓国人の哲学:ビョンチョル・ハン『透明社会』
6、現代における和の精神:マイケル・サンデル『公共哲学』
商品詳細
- シリーズ名
- 哲学評論シリーズ 第2巻
- 出版社名
- 牧歌舎
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
- 本の帯に関して
- 帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。 - 版・表紙について
- 版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。