運動生理学「第3版」
発売日:2026年2月
- 版数
- 第3版
- ページ数
- 162p
- ISBN
- 978-4-06-541630-3
- 著者情報
- 青井 渉(アオイ ワタル)
1998年 京都府立大学生活科学部食物学科卒業。現在、京都府立大学大学院生命環境科学研究科 准教授
上岡 洋晴(カミオカ ヒロハル)
1999年 東京大学大学院教育学研究科博士課程単位取得満期退学。現在、東京農業大学大学院農学研究科環境共生学専攻 教授
塚原 丘美(ツカハラ タカヨシ)
1993年 徳島大学医学部栄養学科卒業。現在、名古屋学芸大学管理栄養学部管理栄養学科 教授
上田 伸男(ウエダ ノブオ)
1977年 徳島大学大学院栄養学研究科修了。現在、元聖徳大学人間栄養学部 教授
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商品説明
「健康づくりのための身体活動・運動ガイド 2023」など最新の知見をふまえ、フルカラー化して改訂。高齢者の運動生理の充実や、運動療法の見直しなど特定保健指導や健康運動指導士取得に必須。
「健康づくりのための身体活動・運動ガイド 2023」など最新の知見をふまえ、フルカラー化して改訂。高齢者の運動生理の充実や、運動療法の見直しなど特定保健指導や健康運動指導士取得に必須。
目次
1. 健康と運動:なぜ運動が必要か
1.1 健康とは
1.2 運動しないとどうなるか
1.3 どのような運動をすればよいか
2. 筋肉の収縮のしくみ:筋肉はどのようにして収縮するか
2.1 骨格筋の構造
2.2 興奮収縮連関:骨格筋はどのようにして収縮するか
2.3 筋収縮にはいくつかのタイプがある
2.4 運動は神経により調節されている
3. 運動時の生理機能:からだのしくみと運動
3.1 運動すると脈拍が増える
3.2 運動すると呼吸数が増える
3.3 運動とホルモンの関係
3.4 運動時には尿量が減る
3.5 食事直後に激しい運動はしない
3.6 運動と免疫について
4. 運動時のエネルギー代謝:運動に必要なエネルギー
4.1 エネルギー消費量の測定
4.2 筋収縮のエネルギー源
4.3 各種運動のエネルギー消費量
4.4 作業効率
5. 生活環境と運動:運動と環境への対応
5.1 運動すると体温はどうなる
5.2 温度や湿度が高いとき
5.3 環境温が低いとき
5.4 水曝露
5.5 高所
6. 運動と栄養素:代謝栄養素のはたらき
6.1 運動の種類によるエネルギー源の違い
6.2 運動と糖質
6.3 運動と脂質
6.4 運動とタンパク質
6.5 エネルギーの栄養素別摂取比率
6.6 運動と水分
6.7 運動とミネラル
6.8 運動とビタミン
7. 運動と食事:何を食べればよいか
7.1 運動時の食事内容
7.2 運動選手の食生活
8. 運動と疲労:運動すると疲れる
8.1 「疲れた」とは何か
8.2 「疲れる」原因は何か
8.3 疲労の種類
8.4 疲労の評価
8.5 疲労の予防と回復方法
ほか
商品詳細
- シリーズ名
- 栄養科学シリーズNEXT 人体の構造と機能及び疾病の成り立ち
- 出版社名
- 講談社
- サイズ
- 26cm
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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