邪馬台国に行きましょう

小林幹幸/著

発売日:2026年1月

  • 邪馬台国に行きましょう
  • 邪馬台国に行きましょう
ページ数
127p
ISBN
978-4-89308-988-5
著者情報
小林 幹幸(コバヤシ モトユキ)
歴史写真家。卑弥呼研究家。邪馬台国写真家。1992年、湾岸戦争の帰還兵のドキュメント『ROPPONGI DAYS』にてPARCO Promising Photographersに選出。2004年、写真集『青春トーキョースクールガール』ブックマン社より刊行。以降7冊の関連写真集を刊行。同作品にて、NYのエージェンシーART+COMMERCEより、PEEK2007世界の13人の写真家に選出される。2014年、映画『東京シャッターガール』監督。写真作家活動と平行し、広告、ファッション、カタログ、雑誌等でも活動する。主なクライアントにTOYOTA、パレスホテル、4°Cなど。朝日広告賞、読売新聞奨励賞、毎日広告デザイン賞など受賞多数。2021年より邪馬台国、卑弥呼の作品制作に情熱を注いでいる

¥3,190 税込

14 nanacoポイント

14 セブンマイル

セブン-イレブン受取り(送料無料)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

宅配(送料¥550税込)

発送目安

発売日(発売日以降は当日)~2日で発送

交通状況・天候の影響や注文が集中した場合等、お届けにお時間をいただく場合がございます。

商品説明

邪馬台国に魅せられた写真家が「魏志倭人伝」の聖地を辿った珠玉のフォトエッセイ。九州から畿内―2026年、明らかになった卑弥呼の足跡。

35年以上の写真家人生。日本や世界各地の風景を見て、実地で歴史を学ぶ。その経験と視点から、「邪馬台国」への一つの答えとして自らが取り続けた写真と共に結論を語る。

目次

邪馬台国は何処に存在していたか
水行十日、陸行一月。
邪馬台国の人々の暮らしと風俗
魏志倭人伝の声を聴く
神話との分離―なぜ人は、卑弥呼に惹かれるのか
卑弥呼をめぐる聖地巡礼
邪馬台国論争の始まり―邪馬台国と大和国
隋書倭国伝も「九州」と伝えていた
各地に残る、卑弥呼の伝承
卑弥呼という名から見えてくるもの
孤高の存在、卑弥呼
これまでのまとめ
女山、卑弥呼の勾玉
国を想うこと、生き延びること
卑弥呼の死はどう書かれたか?
後継者、台与という女性
空白の百五十年に何が起きていた?
倭迹迹日百襲姫命の尊厳
箸墓古墳からの声を聴く
日本人の心の故郷、畿内
二〇二五年現在における私の推論

商品詳細

出版社名
ブックマン社
サイズ
22cm
対象年齢
一般
フォーマット
単行本

注意事項

本の帯に関して
帯つきでの出荷はお約束しておりません。
商品ページに、帯のみに付与される特典物等の表記がある場合でも、確実に帯つきでの出荷はお約束しておりません。
また、帯は商品の一部ではなく「広告扱い」のため、帯の有無・破損による交換や返品は承っておりません。
版・表紙について
版・表紙(カバー)のご指定は承っておりません。ご注文いただくタイミングによっては、お届けする商品の版や表紙が商品ページ上のものとは異なる場合がございます。
また、初版にのみにお付けしている特典(初回特典、初回仕様特典)がある商品は、商品ページに特典の表記がされている場合でも、無くなり次第終了となります。

あなたへのおすすめ