春日一幸 夢とロマン、愛国と反共の政治家
発売日:2026年1月
- ページ数
- 188p
- ISBN
- 978-4-88656-601-0
- 著者情報
- 梅澤 昇平(ウメザワ ショウヘイ)
昭和16年、北海道生まれ。早稲田大学政経学部卒業。民社党政策審議会事務局長、広報局長等を経て尚美学園大学総合政策学部教授。現在、同大学名誉教授、友愛労働歴史館調査研究員、国家基本問題研究所評議員長
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商品説明
自民党と競争しうる政権交代体制をつくるために暴れまくった民社党第三代委員長。縦横無尽、毀誉褒貶だったが、情にもろく多くの人に愛された政治家であった。
自民党と競争しうる政権交代体制をつくるために暴れまくった民社党第三代委員長。
縦横無尽、毀誉褒貶だったが、情にもろく多くの人に愛された政治家であった。
目次
第一章 共産党を直撃した爆弾質問
第二章 “蒼馬”を探して
第三章 幻の“春日ギター”
第四章 政治家への道
第五章 社会党、左派から右派へと加藤シヅエ
第六章 民社党への道と“イケテイ”との浪花節
第七章 “議会の子”と“暴れん坊”
第八章 民社と日本を引っ張る国会活動
第九章 中小企業者の父といわれて
第十章 “春日学校”の残したもの
第十一章 国防の鬼
第十二章 出血の“野党外交”
第十三章 “民社王国”と「動く選対本部」
第十四章 “春日節”の功罪
第十五章 政権取りへの工作と原則
第十六章 春日と塚本の師弟関係
第十七章 委員長辞任の“謎”と心意気
第十八章 “竜と虎”春日と佐々木の血盟と葛藤
第十九章 「愛国」と「祈り」
第二十章 人間学の“天才”
第二十一章 ファミリー・ヒストリー
第二十二章 春日と西尾の結びつき
商品詳細
- 出版社名
- 展転社
- サイズ
- 19cm
- 対象年齢
- 一般
- フォーマット
- 単行本
注意事項
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